コニシ(4956)・リスク実績引用
時間外労働管理の不備の発生と過年度手当精算
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時間外労働管理不備に関する是正勧告・過年度手当精算(FY2016〜FY2017)1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度において解決金として3億48百万円を特別損失に計上しております。」
時間外労働管理の是正勧告、記録との乖離、過年度手当精算および348百万円の解決金計上を前年度の事象として引用している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「労働基準監督署より時間外労働管理についての是正勧告を受けました。当社では本勧告を真摯に受け止め、自社による調査を行った結果、申請による時間外労働時間と労働時間記録の一部に乖離があることが判明したため、労働時間記録に基づき過年度時間外手当の精算を行うことといたしました。この結果、当連結会計年度において解決金として3億48百万円を特別損失に計上しております。」
是正勧告、社内調査、記録との乖離判明、過年度精算および348百万円の特別損失計上まで具体化している。