エステー(4951)・目標対処
労働災害ゼロ
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル災害情報管理と2025年労働安全衛生目標25社が書いているテーマ・逆風4社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「全社労働安全衛生委員会は定期的に開催され、全社の安全衛生に関する事項、案件について審議、情報交換し、安全衛生管理体制の整備について推進しました。」
前年度に労働災害の発生を記載した後、安全衛生委員会の定期運用と体制整備を対応策として進めている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「近年製品不備や労働災害を相次いで発生させてしまっていることに対して経営として真摯に向かい合い」
労働災害ゼロの目標に関して、近年労働災害が相次いで発生したと会社自身が記載し、安全衛生体制の再整備を掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「安全第一・品質第二・効率第三を合言葉に、労働安全管理の取り組みとして、自社工場(福島・埼玉・九州・栃木・タイ)、国内の主な協力工場で、安全管理点検を定期的に実施し、安全衛生管理システムの適切な運用、労働災害の防止に取り組み、労働災害ゼロを目指してまいります。」
国内外の自社工場・協力工場で定期点検を実施し、労働災害ゼロを目指す目標を初めて明示している。