エステー(4951)・施策初出直近の決算(2026-08-05)では「前進」
ハンドケア製造事業の撤退による事業構造最適化
FY2026に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-05。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ製造事業の撤退・設備減損による事業構造改善5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算
「ハンドケア(手袋)は、機能性が評価されている業務用手袋の拡売を進めています。「使いきり手袋 ニトリルゴム 極うす手」を中心に極うす手系ニトリル手袋が大きく伸長したことで、売上高は15億49百万円(同32.0%増)となりました。」
タイ子会社の製造事業から撤退した後のハンドケア事業について、業務用手袋の拡売と極うす手系ニトリル手袋の伸長を具体的な実績として開示している。 - FY2026初出有価証券報告書
「ハンドケアカテゴリーにおける事業構造の最適化を進める中で、連結子会社であるS.T.(タイランド)のハンドケア製造事業から撤退することにより発生した従業員の早期退職等に関わる費用を事業構造改善費用として計上しています。」
ハンドケアカテゴリーの事業構造最適化として、タイ子会社の製造事業からの撤退、早期退職、設備・原材料等の整理を初めて明示している。事業構造改善費用は連結で50百万円、個別で88百万円。