Waqoo(4937)・リスク削除
売上高の著しい減少による継続企業の前提への重要な疑義
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する重要事象等について、当連結会計年度は該当事項がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該期間における売上高の著しい減少が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」
売上高の著しい減少と継続企業の前提に関する重要事象を通期でも継続して開示している。他方、現金及び預金1,305,025千円を保有し、重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当該期間における売上高の著しい減少が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」
競争激化と新規顧客獲得単価の高止まりを背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて明示している。一方、現金及び預金906,224千円を保有し、重要な不確実性は認められないと判断している。