配当を実施していない状態
FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
Waqooがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、株主還元を適切に行っていくことが経営の最重要課題のひとつであると認識しております。」「当社は成長過程にあるため、一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると考え、配当を行っておらず、今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。」
株主還元を重要課題としつつ、当面は内部留保と事業拡大を優先して配当を行わない方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、成長過程にあるため、一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると考え、配当を行っておらず、今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。」
成長投資と内部留保を優先し、配当を行わない方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日)1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いはない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間においても配当を実施していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は成長過程にあるため、一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると考え、配当を行っておらず、今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。」
配当を行わず、内部留保を財務体質強化・将来の事業展開・人材採用に活用する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第3四半期累計期間においても配当を実施していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第2四半期累計期間においても配当を実施していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
当第1四半期においても配当を実施していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は成長過程にあるため、一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると考え、配当を行っておらず、今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。」
配当を行わず、成長投資・内部留保を優先する方針を年度報告書でも継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「配当を実施していないため記載しておりません。」
当第3四半期累計期間に配当を実施していないことが記載されている。