Waqoo(4937)・方針再掲
収益認識に関する会計基準等の適用
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売奨励金・返品・代理人取引の認識変更82社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
収益認識会計基準の適用を通期でも継続し、売上高7,014千円減少などの影響額を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は19,542千円減少し、売上原価は11,368千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ8,173千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,353千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第3四半期累計期間への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計期間では売上高が22,898千円減少、営業損失・経常損失・税引前四半期純損失がそれぞれ9,927千円増加し、利益剰余金の期首残高が3,353千円減少したと開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、返品に係る売上・売上原価の認識方法などを変更した。適用により当四半期累計期間の売上高は11,620千円減少し、営業損失・経常損失・税引前四半期純損失はそれぞれ7,146千円増加した。