Waqoo(4937)・方針再掲
サステナビリティ経営と環境・社会への配慮
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「取締役会、監査役会、経営会議、リスク・コンプライアンス委員会等において、サステナビリティに関する審議・検討を行い、ガバナンス体制の強化に努めております。」
サステナビリティ経営を重要課題とし、複数の会議体で審議・検討する方針を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、「自国の未来に希望を創る」をミッションに掲げ、自社における目先の利益だけではなく、持続可能な経営をするうえで、自社の企業活動が社会、ひいては自国に与える影響を最大限考慮に入れ、中長期的な視点を持ったサステナビリティ経営に取り組むことを重要課題として捉えております。」
前年度のサステナビリティ方針未策定という説明から、サステナビリティ経営を重要課題として捉える方針へ表現が変化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、現在、サステナビリティに係る方針については策定しておりませんが、既に女性の活躍を促進するための職場環境づくりを推進している他、主力のD2C事業では商品の企画開発段階での産学連携、並びにリサイクル可能な容器や梱包資材の利活用の推進等、SDGsに率先して前向きに取り組んでおります。」
サステナビリティ方針は未策定としつつ、女性活躍、産学連携、リサイクル可能な容器・梱包資材の利用、再生医療を通じた健康サービスなどの取り組みを初めて独立した節で開示している。