アクシージア(4936)・リスク為替差益の発生直近の決算説明資料(2026-06-12)では「顕在化」
海外売上拡大に伴う為替リスク
FY2021に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
12記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
アクシージアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より10年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12顕在化決算説明資料
「エムアンドディ社における円安影響を踏まえた価格改定等の影響により、前期比僅かにマイナス」
為替変動がエムアンドディの価格改定を通じて日本EC売上の減少要因として実績化している。 - FY2026-H1為替差益の発生有価証券報告書
「為替差益 104,900」
海外売上に伴う為替影響について、当中間連結会計期間は為替差益104,900千円を計上している。 - FY2025海外売上比率のさらなる低下有価証券報告書
「当連結会計年度においては海外における売上高は当社グループの売上高の74.6%となっており、為替リスクの影響を受けやすい状況でございます。」
海外売上比率は前年度の85.6%から74.6%へ低下したが、依然として為替変動の影響を受けやすい状況とし、為替予約等による軽減方針を記載している。 - FY2024海外売上比率の低下と為替管理方針の明示有価証券報告書
「当連結会計年度においては海外における売上高は当社グループの売上高の85.6%に達しており、為替リスクの影響は増加傾向にあります。」
海外売上比率は過去に示された93.4%から85.6%となった一方、依然として高い海外比率を背景に為替リスクの影響は増加傾向と記載されている。 - FY2024-Q3為替差益の拡大有価証券報告書
「為替差益 145,530」
海外売上に伴う為替影響について、前年同期の為替差損48,771千円から、当四半期累計期間は為替差益145,530千円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「為替差益 70,727」
海外売上に伴う為替影響について、当第2四半期累計期間も為替差益70,727千円を計上しており、差益となる状況を継続している。 - FY2024-Q1為替影響の差損から差益への転換有価証券報告書
「為替差益 81,503」
海外売上拡大に伴う為替影響について、前年同期の為替差益85,221千円に続き、当四半期も為替差益81,503千円を計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「為替差損 - 48,771」
当第3四半期累計期間に為替差損48,771千円を計上しており、海外売上拡大に伴う為替変動の損益影響が引き続き発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 71,849」
当第2四半期累計期間の営業外費用として為替差損71,849千円を計上しており、海外売上拡大に伴う為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、外貨建予定取引に係る為替予約取引を開始したことから、ヘッジ会計を適用し、ヘッジの要件を満たしている取引については繰延ヘッジ処理を行うこととしております。」
外貨建予定取引に対する為替予約および繰延ヘッジ処理を継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、外貨建予定取引に係る為替予約取引を開始したことから、ヘッジ会計を適用し、ヘッジの要件を満たしている取引については繰延ヘッジ処理を行うこととしております。」
外貨建予定取引について為替予約取引を開始し、要件を満たす取引に繰延ヘッジ処理を適用する対応を開始している。 - FY2021初出有価証券報告書
「売上高に占める海外比率が拡大しており、当連結会計年度においては海外における売上高は当社グループの売上高の93.4%に達しており、為替リスクの影響は増加傾向にあります。」
海外売上高が93.4%に達し、為替変動の影響が増加傾向にあると記載している。