アクシージア(4936)・リスク対処
製造物責任・リコール等の品質問題
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療・介護サービスおよびサプリメント等の過誤・健康被害リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、2023年3月には株式会社ユイット・ラボラトリーズが1SO90001(品質マネジメントシステム)認証を取得し、当社グループとしてグローバルスタンダードに準拠した品質管理システムを運用し、安全を担保する品質維持をさらに強化しています。」
製造物責任・リコール等の品質リスクに対し、ユイット・ラボラトリーズの品質マネジメントシステム認証取得と運用を対応策として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが販売する製品は、消費者の肌に直接接触するもの、消費者が摂取するものが含まれるため、常に健康障害などによる製造物責任賠償のリスクが内在しております。当社製品において、意図しない品質不良等により大規模なリコールの必要性が生じた際には、法令に沿った告知をはじめ速やかな自主回収の措置を講ずることとなります。」
化粧品・健康補助食品に伴う健康障害、製造物責任、リコールの可能性と、3段階8項目の検査ポリシーによる対応を記載している。