Komori
アクシージア(4936)・方針再掲

内部留保を優先した無配方針と将来の利益還元

FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

10記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024-Q2 – FY2024再掲FY2026-H1 – 2026-09-142021: 12022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2026年3月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について1株当たり5円、総額114百万円を決議しており、前年度からの継続配当方針を維持している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、日頃の株主の皆様のご支援にお応えするべく、2025年3月14日開催の取締役会にて1株当たり5円の中間配当、2025年9月19日開催の取締役会におきまして、1株当たり5円の期末配当とさせていただきました。」

    継続配当方針は維持しているが、年間配当は中間5円・期末5円の計10円となり、前年度の中間10円・期末10円の計20円から減少している。
  3. FY2025-H1中間配当額の減少有価証券報告書

    「2025年3月14日取締役会 普通株式 114百万円 5.00 2025年1月31日 2025年4月9日 利益剰余金」

    配当を継続する一方、当中間期の1株当たり中間配当は5円となった。前年同期に記載された中間配当10円から1株当たり配当額が減少している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「成長投資余力の確保のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を継続して実施していくことを前提に、配当性向30%を目安とすることを基本方針としております。」

    無配・内部留保優先方針から、継続的・安定的配当と配当性向30%を目安とする明文化された還元方針へ進んだ。当年度は中間10円、期末10円を決定している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年3月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    前期の期末配当に続き、1株当たり10円、総額247百万円の中間配当を決議しており、内部留保優先の無配方針から株主還元を実施する方針への移行が継続している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「2023年9月19日取締役会決議 普通株式 配当金の総額352百万円 1株当たり配当額14.00円 基準日2023年7月31日 効力発生日2023年10月11日 配当の原資利益剰余金」

    創業以来の無配・内部留保優先方針から、1株当たり14円、総額352百万円の期末配当を実施する記載へ変化している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は成長過程にあり、将来の事業の拡大及び財務基盤の充実のため内部留保の確保を最優先に、創業以来無配としてまいりました。当面の間は内部留保を充実させることを最優先にしていく方針でありますが、将来的には事業業績及び財務状況を勘案しながら株主への継続的な利益還元を図ってまいります。」

    創業以来の無配と、当面は内部留保を優先し、将来の配当実施時期は未定とする方針を示している。
一緒に動いた変遷

「アジアの美を日本から世界へ発信する総合ビューティーソリューションカンパニー」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアの美を日本から世界へ発信する総合ビューティーソリューションカンパニー2回
  3. 2中国以外の地域へのグローバル事業展開強化2回
  4. 3次世代の成長製品の創出2回
  5. 4中国依存度の低減と売上ポートフォリオの改善2回
  6. 5中国国内・越境ECを成長の販売基盤とする実績2回
  7. 6株式会社エムアンドディ買収による日本国内EC基盤の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシージアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の配当で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を優先した無配方針と将来の利益還元|アクシージア(4936)の変遷 | Komori