アクシージア(4936)・目標後退
サステナビリティ基本方針とマテリアリティ目標の設定
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
アクシージアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「スタンダード市場に上場市場区分を変更したことに伴い、サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)に関する短中期目標につきまして、一部見直しを行いました。」
サステナビリティ目標を一部見直し、CO2排出量・水使用量の測定把握およびFSC認証紙使用率100%の達成年度を2026年度としたほか、えるぼし認定・健康経営優良法人認定等を2027年度目標としている。従前の目標年度から一部後ろ倒しとなっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「特定したマテリアリティに対してはそれぞれ取り組みテーマと短中期的な目標を設定し、達成に向けた取り組みを推進しております。」
地球環境の負荷軽減、サステナブルな製品開発、ダイバーシティ&インクルージョン、人材価値の最大化、ガバナンス強化をマテリアリティとして初めて体系化した。CO2排出量・水使用量の測定を2025年度、新製品のFSC認証紙使用率100%を2025年度、女性管理職比率40~50%を継続、えるぼし認定・健康経営優良法人認定・取締役会実効性評価を2027年度の目標としている。