リベルタ(4935)・リスク悪化
消費者嗜好の変化と新商品開発遅延
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-15。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
リベルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「計画していた新商品の発売が2025年へ計画変更となり未達となりました。」
La Lunaで計画していた新商品の発売が2025年へ延期され、計画未達の事例が発生した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「「薬用M-1育毛ローション」が商品のリニューアルを機に新企画の通販番組に参加し販売強化を見込みましたが、前企画の通販番組ほどの反響が得られずに減収となり」
リニューアル商品について新企画の通販番組による販売強化を見込んだものの、従来企画ほどの反響が得られず減収となった事例を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該商品は流行・嗜好が短期的に大きく変化することがあり、当社グループの開発商品が消費者の嗜好に合致しない場合や新商品の開発が遅れた場合には」
消費者嗜好の変化及び新商品開発遅延のリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該商品は流行・嗜好が短期的に大きく変化することがあり、当社グループの開発商品が消費者の嗜好に合致しない場合や新商品の開発が遅れた場合には」
消費者嗜好の変化及び商品開発遅延のリスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該商品は流行・嗜好が短期的に大きく変化することがあり、当社グループの開発商品が消費者の嗜好に合致しない場合や新商品の開発が遅れた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
オリジナル商品の企画・開発を成長の源泉とする一方、流行・嗜好への不適合や開発遅延をリスクとしている。