プレミアアンチエイジング(4934)・リスク対処
ザ クレンジングバームへの売上集中
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度における「デュオ」ブランドの売上構成比は約58%となっております。」
DUOの売上構成比は前年度の約65%から約58%へ低下し、カナデル、クレイエンス、リカバリー事業等への分散が進んだ。 - FY2023対処有価証券報告書
「しかしながら、当社グループ主力ブランドである「デュオ」の当連結会計年度の売上高に占める売上構成比は、65%と依然高くなっており、経営安定化の観点からは、その他のブランドの売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。」
DUOの売上構成比は前年度の82%から65%へ低下し、カナデル・クレイエンス等の成長により売上集中リスクが数値上緩和された。ただし依然として最大ブランドへの集中は残っている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、当社グループ主力ブランドである「DUO」の当連結会計年度の売上高に占める売上構成比は、82%と依然高くなっており、経営安定化の観点からは、その他のブランドの売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。」
DUOへの売上集中比率は前年度の80.3%から82%へ上昇し、集中リスクが数値上悪化した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また、4月の通信販売における定期顧客の新規獲得件数は、全ブランド合計で約12万件獲得しており、依然として高い水準感で推移しております。従来と比べて特徴的なのは、「デュオ」中心の獲得から複数ブランドの獲得に分散化が進んでいる点であり、経営の安定化は着実に進行しております。」
複数ブランドへの顧客獲得分散が進み、特定商品・ブランドへの売上集中を緩和する方向の進展を記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高に占める「ザ クレンジングバーム」の売上構成比は、80.3%と高くなっており、経営安定化の観点からは、その他の製品の売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。」
売上集中リスクはなお高いが、前事業年度の84.4%から80.3%へ低下し、他製品・新ブランドの強化を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年7月期の売上高に占める「ザ クレンジングバーム」の売上構成比は、84.4%と高く、経営安定化の観点からは、その他の製品の売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。」
新製品・新ブランドの企画と商品企画開発部の人員増強で対応するとしている。