新日本製薬(4931)・リスク再定義
パーフェクトワンへの売上依存
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定ブランドへの売上依存と競争・イメージ低下リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
新日本製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「③ 特定のブランド及び商品への依存 当社グループの「パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ」は、売上高の大半を占める主力商品であります。当社グループは、リブランディング等により「PERFECT ONE」のブランド力や品質等の維持・向上に努めるとともに、「PERFECT ONE FOCUS」と「Fun and Health」に続く第三の柱となるブランドの育成や同商品以外の取扱商品を増やし、特定のブランド及び商品に対する依存度の低減を図っております。」
リスクの表現をパーフェクトワン単体への依存から、特定のブランド・商品への依存へ広げた。FOCUS、Fun and Health及び第三の柱の育成を依存低減策として明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループのパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズは、売上高の大半を占め、当社グループの主力商品となっております。」
パーフェクトワンへの売上依存を引き続き主要リスクとして記載し、リブランディング及び取扱商品の拡大による依存度低減を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の主力商品であるパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズは、売上高の大半を占め、当社の主要商品となっております。」
主力商品への依存をリスクとして認識し、リブランディングや商品数の拡大により依存低減を図っている。