通信販売システム障害による受注・出荷・会計処理の停滞
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、令和5年12月20日提出の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、直前の有価証券報告書に記載したリスクにも重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、令和5年12月20日提出の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、直前の有価証券報告書に記載したリスクにも重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、令和4年12月21日提出の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前回有価証券報告書記載のリスクにも重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、令和4年12月21日提出の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前回有価証券報告書記載のリスクにも重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、令和4年12月21日提出の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前回有価証券報告書記載のリスクにも重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、令和3年12月23日提出の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前回有価証券報告書記載のリスクにも重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、令和3年12月23日提出の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前回有価証券報告書記載のリスクにも重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、令和3年12月23日提出の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前回有価証券報告書記載のリスクにも重要な変更はないとしている。併せて、既存リスクのquantified及びmaterializedの新たな記載はない。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、システム障害等により一連の業務プロセスが寸断された場合、もしくは著しく業務効率が低下した場合には、受注や出荷、会計処理等が滞る可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
通信販売の受注以降の業務プロセスをシステム化していることに伴い、システム障害による受注・出荷・会計処理の停滞を新たなリスクとして記載した。