新日本製薬(4931)・リスク気候変動の評判リスクを追加直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
気候変動シナリオ分析と移行・物理リスクへの対応
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク111社が書いているテーマ・逆風101社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「当社は、2050年カーボンニュートラルに向けて、削減に関するアクションプランとマイルストーンの策定を進めていきます。」
従来の気候変動シナリオ分析に加え、2050年カーボンニュートラルに向けた削減アクションプランとマイルストーンの策定を明示している。 - FY2025気候変動の評判リスクを追加有価証券報告書
「気候変動への対応が不十分な場合、環境に良くない影響をもたらしている等の評判が流布される恐れがあります。その結果、ブランドイメージの悪化により顧客が離反し、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の移行リスク・物理リスクのシナリオ分析に加え、気候変動対応の不十分さが評判、ブランドイメージ及び顧客離反につながるリスクを明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、将来における気温上昇のシナリオとして、2℃以下・4℃の2種類の温度帯を想定し、令和12年(2030年)及び令和32年(2050年)におけるシナリオ分析を実施しています。」
2℃以下・4℃シナリオ及び2030年・2050年を対象とする気候変動シナリオ分析を継続し、移行リスク、物理リスク及び機会の影響度を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、将来における気温上昇のシナリオとして、2℃以下・4℃の2種類の温度帯を想定し、令和12年(2030年)及び令和32年(2050年)におけるシナリオ分析を実施しています。」
気候変動について、2℃以下・4℃シナリオ及び2030年・2050年を対象に、サプライチェーン寸断、原材料・水資源、炭素税、消費者行動等のリスクと機会を分析した。