新日本製薬(4931)・リスク再掲
化粧品市場の競争激化と新規参入
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア業界の競争激化・低価格化12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「このような競争環境の下、当社グループは、消費者ニーズを踏まえた商品開発や広告宣伝等のマーケティングを積極的に行うことにより認知度の向上及びブランド価値の向上に努めております。」
競争激化・低い参入障壁・新規参入のリスクを再掲し、商品開発、広告宣伝及び顧客データベース活用による対応を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が属する化粧品市場においては、国内外問わず大小の競合企業が存在しており、また、商品の製造を請負うOEM企業等の存在により製造設備を持たずに事業展開が可能であることから、参入障壁が低く、新規参入事業者も出現しております。」
OEMにより製造設備を持たずに参入できるため参入障壁が低く、競合や新規参入による顧客流出・コスト増加の可能性を記載している。