新型コロナウイルス感染予防・感染拡大防止の安全対策
FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2026削除有価証券報告書感染予防・感染拡大防止を目的とする新型コロナウイルス対応の安全対策は、当該有価証券報告書では独立した施策として記載されていない。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業活動もコロナ禍前に戻りつつある中、常態化されたオンラインも活用するなど、より効率的に営業活動を実施し、アジュバンサロンのサポートを強化したことなどの結果、増収となりました。」
感染症対応として導入したオンライン活用を常態化した営業効率化とサロン支援の手段として継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「営業活動もコロナ禍前に戻りつつある中、常態化されたオンラインも活用するなど、より効率的に営業活動を実施し、店舗サポートをした結果、増収となりました。」
感染症対応としてのオンライン活用から、常態化したオンラインを営業効率化と店舗サポートの手段として位置付ける説明へ変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、依然続く営業の活動制限下でオンラインを活用するなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止に十分注意しながら活動を推進した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,479百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」
営業活動の制限下でオンラインを活用し、感染拡大防止に配慮した活動を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、依然続く営業の活動制限下でオンラインを活用するなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止に十分注意しながら活動を推進した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,171百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」
営業活動の制限下でオンラインを活用し、感染拡大防止に配慮した営業活動を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「まだ営業活動に制限があるなか、オンラインを活用するなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止に十分注意しながら営業活動を推進した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,035百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」
営業活動に制限がある状況で、オンラインを活用しながら感染拡大防止に配慮する営業活動を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、営業活動に制限があるなか、オンラインを活用する等、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止に十分注意しながら営業活動を推進した結果、当連結会計年度の売上高は4,427百万円(前期比9.4%減)となりました。」
営業制限下でオンラインを活用し、感染拡大防止に配慮した営業活動を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染予防及び感染拡大防止に関しましては、当社が定めた「新型コロナウイルスに関する指針」を遵守し、通常の対面営業からZoom等のWeb会議システムを活用する等、感染拡大の防止に十分注意しながら営業活動を推進しております。」
従来の指針遵守に加え、通常の対面営業からZoom等のWeb会議システムを活用する営業へ具体的に対応している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染予防及び感染拡大防止に関しては、当社が定めた「新型コロナウイルスに関する指針」を遵守し、感染拡大の防止に十分注意しながら営業活動を行っております。」
新型コロナウイルスに関する指針を遵守し、感染拡大防止に配慮した営業活動を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染予防及び感染拡大防止に関しては、「新型コロナウイルスに関する指針」を新たに定め、テレワークの導入や対人接触を伴う営業活動を自粛し安全対策を実施しております。」
従来の指針・安全対策に加え、テレワークの導入と対人接触を伴う営業活動の自粛を具体的に実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、顧客、取引先及び従業員の安全を最大限に考慮し「新型コロナウイルスに関する指針」を定め、感染予防及び感染拡大防止に必要な安全対策を実施しております。」
顧客・取引先・従業員の安全確保に向け、新型コロナウイルスに関する指針の策定と感染予防・拡大防止対策の実施を初めて明示している。