アジュバンホールディングス(4929)・リスク対処
商品在庫の滞留・収益性低下による評価減リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落204社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
アジュバンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。38社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの208件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。 当連結会計年度 △37,172千円」
棚卸資産評価損は37,172千円の戻入益となり、前期の74,911千円の評価損から変化している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「利益面におきましては、売上高の増加はありましたが、棚卸資産評価減、広告宣伝費、通信費、旅費交通費、減価償却費などの増加および保険解約損の発生により、営業利益94百万円(前年同期は営業利益242百万円)、経常利益 101百万円(前年同期は経常利益273百万円)となりました。」
商品在庫の収益性低下に伴う棚卸資産評価減が、第3四半期累計期間の利益減少要因として実際に記載された。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「利益面におきましては、売上高の増加はありましたが、棚卸資産評価減、広告宣伝費、通信費、研究開発費、販売促進費などの増加および保険解約損の発生により、営業損失92百万円(前年同期は営業利益33百万円)」
商品在庫の収益性低下に伴う棚卸資産評価減が、当第2四半期累計期間の利益要因として実際に記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「上記の商品及び製品の金額は収益性低下による簿価切下げ額を前連結会計年度は△7,623千円(△は戻入額)及び当連結会計年度は39,352千円を控除した金額であります。」
商品及び製品898,279千円について、将来の販売予測を用いて評価し、当連結会計年度に収益性低下による簿価切下げ39,352千円を計上している。