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アジュバンホールディングス(4929)・目標商品投入後も区分別減収直近の決算(2026-10-21)では「その他」

基幹シリーズの拡販による安定した売上の拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-21。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q1その他FY2023-Q1 – 2026-04-172016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026商品投入後も区分別減収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、新規愛用者向けの特別企画により一部ブランドでは伸長したものの、既存商品の売上減を補うには至らず、前年同期比で減少しました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,353百万円(前年同期比11.2%減)となりました。 ヘアケア商品の売上高は、2025年6月上市製品を中心とした販売支援の強化により、アウトバス・スタイリング剤「muts totte(ミューツトッテ)」などの売上は好調でしたが、既存商品の売上減を補うには至らず、前年同期比で減少しました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,668百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    特別企画や新商品・販売支援の効果が一部で確認された一方、スキンケアは11.2%減、ヘアケアは2.6%減となり、既存商品の減収を補うには至らなかった。
  2. FY2026-H1商品ライン拡充後もスキンケア・ヘアケアとも減収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、「MELECT(ミレクト)」、「CLEAR GEL(クリアジェル)」においては特別企画を実施したことにより、前年実績を上回る伸長を見せました。一方で、前年4月に上市した「TOUQU to tone(トークトゥトーン)」の1周年企画を開催いたしましたが増販することが出来ず、前年同期比で売上は減少いたしました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は661百万円(前年同期比15.4%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、アウトバス・スタイリング剤ブランド「muts(ミューツ)」から当期6月に2品を発売したほか、ヘアカラー関連商材の投入、さらにヘアカラー剤ブランド「ループシアードカラー」よりファッションカラーおよびグレイカラーの追加色を発売するなど、商品ラインナップの拡充を図りましたが、全体の売上高は減少する結果となり、当中間連結会計期間の売上高は1,282百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」

    スキンケアは特別企画の一部商品が伸長したもののTOUQU to toneの1周年企画で増販できず15.4%減、ヘアケアは複数商品の投入・追加色発売によるラインナップ拡充後も5.6%減となった。
  3. FY2025-H1新商品投入後もスキンケア・ヘアケアとも減収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、新スキンケア大型ブランド「TOUQU to tone(トーク トゥ トーン)」の上市(2024年4月)がありましたが、スペシャルケアブランド「AE Rich(エーイーリッチ)」などの下降をリカバリーすることができず前年同期を下回りました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は782百万円(前年同期比7.8%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、昨年リニューアルした頭皮用エッセンス「KASUIプレミアムエッセンス」の売上が好調だったものの、昨年6月に上市したアウトバス・スタイリング剤ブランド「muts hair touch(ミューツ ヘア タッチ)」が前年同期を下回りました。以上の結果、ヘアケア商品の売上高は1,359百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    TOUQU to toneの上市後も、AE Richなどの下降を補えずスキンケア売上高は前年同期比7.8%減となった。KASUIプレミアムエッセンスは好調だったが、muts hair touchが前年同期を下回り、ヘアケア売上高も同2.5%減となった。
  4. FY2025-Q1新商品上市後もスキンケア微増・ヘアケア減収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、新スキンケア大型ブランド「TOUQU to tone(トークトゥトーン)」の上市(2024年4月)がありましたが、スペシャルケアブランド「AE Rich(エーイーリッチ)」などの下降をリカバリーすることができず前期より微増する結果となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は406百万円(前年同期比0.9%増)となりました。ヘアケア商品の売上高は、既存ブランドで大きな伸長はありませんでしたが、昨年上市したアウトバス・スタイリング剤ブランド「muts hair touch(ミューツ ヘア タッチ)」の初年度売上をリカバリーすることは出来ず、減少する結果となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は684百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    新スキンケア大型ブランドTOUQU to toneを2024年4月に上市したが、AE Richなどの下降を補うには至らず、スキンケア売上高は前年同期比0.9%増にとどまった。ヘアケアはmuts hair touchの初年度売上を回復できず、同5.1%減となった。
  5. FY2024-Q3スキンケア減収・ヘアケア増収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、顧客消費マインドをプラスにするための企画である「MELECTバウンシー」の増量限定商品や美容師向けの「ミスティⅢ」の限定商品など企画を実施しましたが、「MELECTバウンシー」の前年導入期実績を大きく下回ることとなり、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,295百万円(前年同期比6.7%減)となりました。 ヘアケア商品の売上高は、「KASUIプレミアムエッセンス」の上市、昨年リニューアル発売をした「Re:>>>BASIC LINE(リ ベーシックライン)」の限定サイズ企画実施などが牽引し、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,265百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    スキンケアは限定商品を企画したものの前年導入期実績を下回り減収となった一方、ヘアケアはKASUIプレミアムエッセンスの上市やRe:>>>BASIC LINEの限定サイズ企画により増収となった。
  6. FY2024-Q2スキンケア増収・ヘアケア減収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、顧客消費マインドをプラスにするための企画である「MELECTバウンシー」の増量限定商品や美容師向けの「ミスティⅢ」の増量限定商品が大きく貢献し、前年実績を上回ることとなり、以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は849百万円(前年同期比5.0%増)となりました。 ヘアケア商品の売上高は、新たなアウトバス・スタイリング剤ブランド「muts hair touch(ミューツ ヘア タッチ)」の上市(2023年6月)による牽引は見せたものの、昨年リニューアル発売をした「Re:>>>BASIC LINE(リ ベーシックライン)」の導入期売上をリカバリーすることが出来ず、既存ヘアケアが前年を下回ることになり、以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,394百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    スキンケアは限定商品の貢献により前年同期比5.0%増となった一方、ヘアケアはmuts hair touchの牽引があったものの、Re:>>>BASIC LINEの導入期売上を回復できず同2.1%減となった。
  7. FY2024-Q1スキンケア減収・ヘアケア増収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、既存スキンケアブランドは微増しているものの、新メイクブランド「rafuna(ラフナ)- point make -」の上市(2023年3月)がありましたが、昨年度発売した「rafuna(ラフナ)- base make -」導入期売上をリカバリーすることができず前期を下回る結果となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は402百万円(前年同期比8.7%減)となりました。 ヘアケア商品の売上高は、新たなアウトバス・スタイリング剤ブランド「muts hair touch(ミューツ ヘア タッチ)」の上市(2023年6月)に付随したプレプロモーション、また、既存ヘアケアが微増ながら前期を上回った結果となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は720百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    スキンケアはrafunaの新商品投入後も前年同期比8.7%減となった一方、muts hair touchの上市に伴うプレプロモーションなどによりヘアケアは同12.3%増となった。
  8. FY2023スキンケア微増・ヘアケア減収・その他増収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、前期実施した「AE Rich」特別キャンペーンの反動の影響が大きく第2四半期連結会計期間までは苦戦しましたが、美容液やハンドクリーム、メイクアップ等の上市により後半は復調し前期を上回る結果となりました。 ヘアケア商品の売上高は、「Reベーシックライン」のリニューアル発売の苦戦に加えて、既存商品も苦戦し、前期を下回る結果となりました。」

    通期ではスキンケア売上高が1,756百万円、前期比0.5%増となった一方、ヘアケアは2,765百万円、同5.7%減となった。その他は育毛剤等により191百万円、同95.9%増となった。
  9. FY2023-Q3主力商品区分の減収継続有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、新メイクブランド「rafuna(ラフナ)-base make-」の上市がありましたが、巣ごもり需要向けに前期上市した「INCHLOSS(フェイス&ボディクリーム)」が一服したこと、全身用日焼け止め及びハイエンドジェル状美容液キャンペーンの今期未実施などにより前年同期を下回る結果となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,388百万円(前年同期比4.1%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、「Reベーシックライン」のリニューアル(商品廃棄ロス削減のための初めての取り組みとして、リニューアル品の先出しを実施)によって、仕入れ・在庫調整が代理店及びサロンの一部で行われたことなどによりスタートに苦戦したため、前年同期を下回る結果となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,219百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    スキンケアはINCHLOSSの需要一服やキャンペーン未実施などにより前年同期比4.1%減、ヘアケアはReベーシックラインのリニューアルに伴う仕入れ・在庫調整などにより同4.6%減となり、主力商品区分の減収が続いている。
  10. FY2023-Q2主力商品区分の減収継続有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、新メイクブランド「rafuna(ラフナ)-base make-」の上市がありましたが、巣ごもり需要向けに前期上市した「INCHLOSS(フェイス&ボディクリーム)」が一服したこと、全身用日焼け止め及びハイエンドジェル状美容液キャンペーンの今期未実施などにより前期を下回る結果となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は808百万円(前年同期比9.9%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、「Reベーシックライン」のリニューアル(商品廃棄ロス削減の為の初めての取り組みとして、リニューアル品の先出しを実施)によって、仕入れ・在庫調整が流通過程の一部で行われたことなどによりスタートに苦戦したため、前期を下回る結果となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,425百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    新メイクブランドを上市した一方、スキンケアは既存商品の需要一服やキャンペーン未実施、ヘアケアはReベーシックラインのリニューアルに伴う仕入れ・在庫調整などにより、両区分の売上高が前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q1主力商品区分の減収有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、新メイクブランド「rafuna(ラフナ)-base make-」の上市がありましたが、巣ごもり需要向けに前期上市した「INCHLOSS(フェイス&ボディクリーム)」が一服したこと、全身用日焼け止めキャンペーンの今期未実施などにより前期を下回る結果となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は441百万円(前年同期比3.8%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、7月にリニューアルする「Reベーシックライン」の仕入れ調整が一部で行われたことなどにより前期を下回る結果となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は642百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」

    新メイクブランドを上市した一方、スキンケアは既存商品の需要一服やキャンペーン未実施、ヘアケアはリニューアル前の仕入れ調整などにより、両区分の売上高が前年同期を下回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、「AE Rich」シリーズの限定商品の売上が好調であることに加えて、第2四半期からのキャンペーン等の販促活動の効果が続いたこともあり、前期を上回りました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,748百万円(前期比11.5%増)となりました。ヘアケア商品の売上高は、前期投入した「KASUI(カスイ)」の発売開始から1年が経過しましたが、引き続き好調に推移しており、前期を上回る結果となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,933百万円(前期比7.6%増)となりました。」

    スキンケアとヘアケアの双方で基幹・新商品が前期を上回り、AE Richの限定商品、販促活動、KASUIが売上増加に寄与した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、「AE Rich」シリーズの限定商品の売上が好調であることに加えて、第2四半期からのキャンペーン等の販促活動の効果が続いたこともあり、前年を上回って推移しております。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,447百万円(前年同期比15.8%増)となりました。 ヘアケア商品の売上高は、前期投入した「KASUI(カスイ)」の発売開始から1年が経過しましたが、引き続き好調に推移しており、前期を上回る結果となりました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,326百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    AE Richシリーズの限定商品と販促活動によりスキンケア売上高が前年同期比15.8%増となり、KASUIの好調継続によりヘアケア売上高も同10.5%増となった。両区分で前年を上回る実績が示されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、既存商品の売上が引き続き前年と比較してやや下回っておりますが、キャンペーン等の販促活動によって、「AE Rich」シリーズの「AE ミスティⅢ スペシャルエディション」の売上が順調に推移しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は897百万円(前年同期比17.3%増)となりました。ヘアケア商品の売上高は、前期投入した「KASUI(カスイ)」が引き続き好調なこともあり、前期を上回る結果となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,476百万円(前年同期比26.4%増)となりました。」

    スキンケアは販促活動とAEミスティⅢスペシャルエディションにより前年同期比17.3%増、ヘアケアはKASUIの好調により同26.4%増となり、両区分で売上増加が進んだ。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、既存商品の売上が前年と比較してやや下回っておりますが、4月にリニューアル発売いたしましたスプレータイプの全身用日焼け止め「アジュバン ボディプロテクトR」が順調に推移しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は458百万円(前年同期比18.6%増)となりました。 ヘアケア商品の売上高は、前期投入した「KASUI(カスイ)」が好調なこともあり、前期を上回る結果となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は742百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」

    スキンケアはボディプロテクトRのリニューアル発売により前年同期比18.6%増、ヘアケアはKASUIの好調により同26.5%増となり、両区分で売上増加が確認された。
  16. FY2021-Q3スキンケア計画未達・ヘアケア増加有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、スキンケアに対する需要の減少が続いており、全体的に計画を下回る結果となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,249百万円(前年同期比13.6%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、既存商品である「Re:>>>」の「ベーシックライン」、「クラスSライン」の販売は計画を下回る結果となりましたが、新商品である「KASUI(カスイ)」の投入効果もあり、前年を上回る結果となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,106百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    スキンケアは需要減少により計画未達・前年同期比13.6%減となった一方、ヘアケアはベーシックラインとクラスSラインが計画を下回ったものの、KASUIの投入効果により前年同期比15.0%増となった。
  17. FY2021-Q2スキンケア減少・ヘアケア増加有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、前期リリースした新商品の販売が想定よりも伸び悩んだ結果、計画を下回る結果となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は764百万円(前年同期比14.8%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、「Re:>>>」の「クラスSライン」は計画を下回る結果となりましたが、「ベーシックライン」は順調に推移いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,167百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    スキンケアは前期リリース商品の伸び悩みにより前年同期比14.8%減となった一方、ヘアケアはベーシックラインが順調で同5.0%増となった。クラスSラインは計画を下回った。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、ミドルブランドである「AE Rich」は前期と比べて苦戦しておりますが、昨年リニューアルした「ALL Enrich」が堅調に推移しております。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は386百万円(前年同期比5.4%増)となりました。 ヘアケア商品の売上高は、「Re:>>>」のうち、「クラスSライン」が前期と比べて苦戦しておりますが、「ベーシックライン」は順調に推移しております。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は586百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    スキンケア、ヘアケアとも区分全体の売上高は増加した。一方、AE RichとクラスSラインが苦戦し、All Enrichとベーシックラインが堅調という商品別の実績分化が続いている。
  19. FY2020スキンケア減少・ヘアケア減少の通期確認有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、当連結会計年度よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要したことと、変更前制度の期末駆け込み需要の影響がありましたが、「AEシリーズ」をリニューアルした「All Enrich(オールエンリッチ)」は、堅調に推移いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,797百万円(前期比6.2%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、当連結会計年度よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要したことと、変更前制度の期末駆け込み需要の反動減に加えて、前連結会計年度にリリースしたクラスSの投入効果の一巡感が想定以上に起因したことにより、売上高が減少することとなりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,327百万円(前期比16.6%減)となりました。」

    通期ではスキンケア売上高が前期比6.2%減、ヘアケア売上高が同16.6%減となった。All Enrichは堅調だった一方、新キャンペーン制度の浸透遅れやクラスSの投入効果の一巡感が減少要因として記載されている。
  20. FY2020-Q3スキンケア横ばい・ヘアケア減少有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、当期よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要したことと、変更前制度の期末駆け込み需要の影響がありましたが、「AEシリーズ」をリニューアルした「All Enrich(オールエンリッチ)」は、概ね計画通りに推移しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,446百万円(前年同期比0.3%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、当期よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要したことと、変更前制度の期末駆け込み需要の影響に加えて、前期リリースした商品の販売が想定よりも伸び悩んだことにより減少いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,831百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    All Enrichを含むスキンケア売上高は前年同期比0.3%減にとどまった一方、ヘアケア売上高は前期リリース商品の販売伸び悩み等により15.2%減となった。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、当期よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要したことと、変更前制度の期末駆け込み需要の影響がありましたが、「AEシリーズ」をリニューアルした「All Enrich(オールエンリッチ)」は、概ね計画通りに推移しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は897百万円(前年同期比0.2%増)となりました。 ヘアケア商品の売上高は、当期よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要したことと、変更前制度の期末駆け込み需要の影響に加えて、前期リリースした商品の販売が想定よりも伸び悩んだことにより減少いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,112百万円(前年同期比24.6%減)となりました」

    基幹スキンケア商品について、AEシリーズを「All Enrich」としてリニューアルし、概ね計画通りに推移した。一方、ヘアケアは新キャンペーン制度の浸透遅れや前期リリース商品の販売伸び悩みにより減少した。
  22. FY2020-Q1基幹商品の売上減少と新キャンペーン制度の浸透遅れ有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、当期よりスタートした新キャンペーン制度の浸透に時間を要した事と、変更前制度の期末駆け込み需要の影響により減少いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は367百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」

    スキンケア売上高は新キャンペーン制度の浸透遅れと旧制度の期末駆け込み需要の反動により減少した。従来のスキンケア・ヘアケアの実績分化から、当四半期は両区分の売上が減少している。
  23. FY2019スキンケア減少・ヘアケア増加有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、前期リリースしたダイヤモンドジェイ(DJ)シリーズの販売が平準化したため減少いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,916百万円(前期比5.0%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、新シリーズであるクラスSの販売が堅調に推移したことと、既存シリーズとの自社競合の影響が想定よりも小さかったため増加いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,790百万円(前期比17.2%増)となりました。」

    DJシリーズの販売平準化によりスキンケアは減少した一方、クラスSの堅調な販売によりヘアケアは増加し、基幹商品の実績分化が通期で確認された。
  24. FY2019-Q3スキンケア減少・ヘアケア増加有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、前期リリースしたダイヤモンドジェイ(DJ)シリーズの販売が平準化したため減少いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,451百万円(前年同期比8.9%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、新シリーズであるクラスSの販売が堅調に推移したことと、当第3四半期連結累計期間では、既存シリーズとの自社競合の影響が想定よりも少なかったため増加いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,160百万円(前年同期比19.7%増)となりました。」

    DJシリーズの販売平準化によりスキンケア売上高が減少した一方、クラスSの販売堅調と自社競合の影響が想定より少なかったことによりヘアケア売上高は増加した。
  25. FY2019-Q2スキンケア減少・ヘアケア増加有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、前期リリースしたダイヤモンドジェイ(DJ)シリーズの販売が平準化したため減少いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は896百万円(前年同期比13.1%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、新シリーズであるクラスSの販売が堅調に推移したことと、当第2四半期連結累計期間では、既存シリーズとの自社競合の影響が想定よりも少なかったため増加いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,476百万円(前年同期比28.2%増)となりました。」

    DJシリーズの販売平準化によりスキンケア売上高が減少した一方、クラスSの堅調な販売と自社競合の影響が想定より少なかったことによりヘアケア売上高は増加した。基幹商品の実績分化が続いている。
  26. FY2019-Q1基幹商品の販売動向分化有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、前期リリースしたダイヤモンドジェイ(DJ)シリーズの販売が平準化したことに加え、AEシリーズも微減いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は435百万円(前年同期比20.5%減)となりました。ヘアケア商品の売上高は、新シリーズであるクラスSの販売が堅調に推移したことと、当第1四半期連結累計期間では、既存シリーズとの自社競合の影響が想定よりも少なかったため増加いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は761百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」

    DJシリーズの販売平準化とAEシリーズの微減によりスキンケアは減少した一方、クラスSを含むヘアケアは増加し、基幹商品の販売動向が引き続き分化している。
  27. FY2018基幹商品の実績分化継続有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、AEシリーズが昨年を下回る結果となりましたが、新商品であるダイヤモンドジェイ(DJ)シリーズの販売が堅調に推移いたしました。」

    DJシリーズの販売が堅調である一方、AEシリーズは前年を下回った。ヘアケアは概ね計画通りに推移し、基幹商品の実績分化が通期でも確認されている。
  28. FY2018-Q3基幹商品の業績分化有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、新商品であるダイヤモンドジェイ(DJ)シリーズの販売が堅調に推移いたしましたが、AEシリーズが目標を下回る結果となりました。ヘアケア商品の売上高は、前期末に対応した非正規流通先の影響により前年同期を下回りました。」

    DJシリーズの販売は堅調だった一方、AEシリーズは目標未達となり、ヘアケア商品も非正規流通先への対応の影響で前年同期を下回った。基幹商品の実績は分化している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、新商品であるダイヤモンドジェイ(DJ)シリーズの販売が、引き続き、堅調に推移いたしました。ヘアケア商品の売上高は、前期末に対応した非正規流通先の影響により前年同期を下回りました。」

    スキンケアではDJシリーズの堅調な販売が続く一方、ヘアケアでは非正規流通先への対応が売上に影響している。基幹商品の拡販方針自体に変更はない。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの基幹シリーズである、AEシリーズ(スキンケア基礎)、Re:>>>シリーズ(ヘアケア)の拡販により、ブランド認知度の向上を図り、愛用者の増加、リピート化(顧客の固定化)につなげ、ロングラン商品へと育成することが安定した売上拡大につながると考えております。」

    基幹シリーズの拡販、認知度向上、愛用者・リピート化による安定売上の方針を再掲している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、営業方針を「顧客の創造・顧客の固定化」「カウンセリングの徹底」「知識・技術習得の強化」「年間販促計画(キャンペーン)の活用推進」として掲げ、サロンの安定した経営サポートを目指しながら、既存主力商品の拡充に注力いたしました。」

    既存主力商品の拡充を引き続き営業方針の実行項目として掲げている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「スキンケア商品の売上高は、AEクリアジェルの販売が好調に推移いたしましたが、非正規流通取引先との契約解除による売上減少を補うには至りませんでした。」

    基幹商品の一つであるAEクリアジェルの販売好調を記載している一方、非正規流通取引先との契約解除による減少を補うまでには至っていない。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存主力商品の拡充に注力いたしました。」

    既存主力商品の拡充を引き続き重視している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの基幹シリーズである、AEシリーズ(スキンケア基礎)、Re:>>>シリーズ(ヘアケア)の拡販により、ブランド認知度の向上を図り、愛用者の増加、リピート化(顧客の固定化)につなげ、ロングラン商品へと育成することが安定した売上拡大につながると考えております。」

    基幹シリーズ、認知度、愛用者、リピート化を一連の売上拡大策として示している。
一緒に動いた変遷

「国内アジュバンサロンの量的成長」は、この変遷が動いた39回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1国内アジュバンサロンの量的成長6回
  3. 2トータルビューティー提案に向けた商品ラインアップの拡充4回
  4. 3顧客の創造・固定化とカウンセリング営業の徹底3回
  5. 4理化学研究所等との共同研究による毛髪エイジングケア3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるサロン営業・業績悪化リスク3回
  7. 6育毛剤市場への進出とEC子会社の設立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジュバンホールディングスの次の決算発表は2026-10-21の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基幹シリーズの拡販による安定した売上の拡大|アジュバンホールディングス(4929)の変遷 | Komori