従業員持株会信託・株式給付信託による意欲向上
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「権利確定前 (株)前連結会計年度末 19,000 権利確定 19,000 未確定残 - 権利確定後 (株)権利確定 19,000 権利行使 - 未行使残 19,000」
2022年ストック・オプション19,000株について権利確定が完了し、19,000株が未行使残として残った。 - FY2019-Q3従業員へのポイント付与数が確定有価証券報告書
「なお、当第3四半期会計期間において、従業員に対するポイント付与数は確定しております。」
株式給付信託(J-ESOP)について、当第3四半期会計期間に従業員へのポイント付与数が確定した。信託口保有株式は178,796株、計上額は359,201千円である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当該本信託については、総額法を適用し、当第2四半期会計期間末に株式給付信託口が所有する当社株式は、四半期貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しており、計上額は359,201千円、株式数は178,796株であります。」
株式給付信託(J-ESOP)は継続しており、当第2四半期会計期間末の信託口保有株式は178,796株、計上額は359,201千円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該本信託については、総額法を適用し、当第3四半期会計期間末に株式給付信託口が所有する当社株式は、四半期貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しており、計上額は359,201千円、株式数は178,796株であります。」
株式給付信託(J-ESOP)は継続しており、当第3四半期会計期間末の信託口保有株式は178,796株、計上額は359,201千円である。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末に株式給付信託口が所有する当社株式は、四半期貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しており、計上額は359,201千円、株式数は178,796株であります。」
株式給付信託(J-ESOP)が継続し、四半期末時点で信託口保有株式178,796株が自己株式として処理されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度末において、当該信託は終了しております。」
従業員持株会信託型ESOPの信託期間終了を年度末時点でも確認している。株式給付信託(J-ESOP)は継続している。 - FY2017-Q3従業員持株会信託の信託期間終了有価証券報告書
「当社は、平成24年3月15日開催の取締役会において、当社従業員持株会を活用し、福利厚生制度の拡充を目的として「従業員持株会信託型ESOP」(以下、「本制度」)の導入を決議しております。なお、当第3四半期会計期間において、信託期間は終了しております。」
従業員持株会信託型ESOPについて、当第3四半期会計期間に信託期間が終了したと記載されている。株式給付信託(J-ESOP)は別制度として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2従業員持株会信託の株式売却完了有価証券報告書
「なお、当第2四半期会計期間において、従業員持株会信託口が所有する当社株式の売却は完了しております。また、前事業年度において、借入債務は完済しております。」
従業員持株会信託型ESOPについて、当第2四半期会計期間に信託口保有株式の売却が完了し、借入債務も前事業年度に完済済みと記載している。一方、株式給付信託(J-ESOP)は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決定いたしました。」
株式給付信託を通じて従業員の株価・業績向上への関心を高める仕組みを導入している。