コタ(4923)・施策前進
給与水準の引上げ
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本成長基盤と継続的な賃金引上げ19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(昇給の実績) 第43期 第44期 第45期 第46期 第47期 昇給率(%) 2.7 3.2 5.2 5.4 6.0」
ベースアップと定期昇給を含む昇給率が2026年3月期に6.0%となり、前期の5.4%から上昇した。 - 2026-07-30再掲決算
「さらなる成長のための人材の獲得と育成、給与水準の引上げ」
人材の獲得・育成および給与水準の引上げを、2027年3月期の成長関連施策として引き続き掲げている. - FY2024再掲有価証券報告書
「2025年3月期につきましては、引き続き、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」を中心としたトイレタリーを推進し、拡販を図るとともに、さらなる成長のための人材の獲得と育成、給与水準の引上げ等を中心とした販売費及び一般管理費の増加等を見込んでおります。」
人材の獲得・育成と給与水準の引上げを、2025年3月期の費用増加要因として引き続き見込んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年3月期につきましては、引き続き、店販戦略の主力であるトイレタリーの「コタ アイ ケア」及び同トップブランドである「コタクチュール」を推進し、拡販を図るとともに、2023年5月にはトイレタリーと整髪料の新製品「コタエイジング バウンスアップ」を発売いたしました。一方で、さらなる成長のための人材の獲得と育成、給与水準の引上げ等を中心とした販売費及び一般管理費の増加等を見込んでおります。」
2024年3月期の費用増加要因として、人材の獲得・育成と給与水準の引上げを新たに明示している。