読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.9
%(2026年3月期営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高9,604百万円前年比 +2.4%
営業利益1,995百万円前年比 +8.9%
経常利益2,065百万円前年比 +12.6%
純利益(親会社株主帰属)1,435百万円前年比 +10.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益49.27円
売上高営業利益率20.8%
期末の財政状態
総資産15,848百万円
うち純資産 12,086 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,784
投資-845
財務-556
純増減+383
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,550百万円
セグメント別売上高単一セグメントのためセグメント別開示なし
セグメント別利益単一セグメントのためセグメント別開示なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,130百万円(前年比 +5.5%)
営業利益1,830百万円(前年比 -8.3%)
経常利益1,931百万円(前年比 -6.5%)
純利益1,293百万円(前年比 -9.9%)
年間配当予想20円 銭 → 20円 銭(0.0%)
配当性向38.7%(2026年3月期実績)、45.1%(2027年3月期予想)
株主還元方針発行済株式総数(自己株式を含む)の概ね10%程度を自己株式の保有上限とし、超過する部分は原則として消却する方針
業績の増減要因
主力ブランド「コタ アイ ケア」の販売が好調に推移したことから売上高が前期を上回った。原材料費は上昇したが、ランサムウェア感染によるシステム障害で営業イベントを中止する等したことから販売費及び一般管理費は前期を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年4月1日付で普通株式1株を1.05株に分割し、発行済株式の総数が1,541,573株増加した
特別損益の内訳システム障害対応費用 27百万円
減価償却費310百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,373,036
期末自己株式数3,237,546
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 9,604百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 1,995百万円(前年比 +8.9%) |
| 経常利益 | 2,065百万円(前年比 +12.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,435百万円(前年比 +10.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.27円 |
| 売上高営業利益率 | 20.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.3 / 前期末 75.3 |
| 総資産 | 15,848百万円 |
| 純資産 | 12,086百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,784百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -845百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -556百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,550百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,130百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 1,830百万円(前年比 -8.3%) / 経常利益 1,931百万円(前年比 -6.5%) / 純利益 1,293百万円(前年比 -9.9%) |
| 年間配当予想 | 20円 銭 → 20円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 38.7%(2026年3月期実績)、45.1%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 発行済株式総数(自己株式を含む)の概ね10%程度を自己株式の保有上限とし、超過する部分は原則として消却する方針 |
| セグメント別売上高 | 単一セグメントのためセグメント別開示なし |
| セグメント別利益 | 単一セグメントのためセグメント別開示なし |
| 減価償却費 | 310百万円 |
| 特別損益の内訳 | システム障害対応費用 27百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で普通株式1株を1.05株に分割し、発行済株式の総数が1,541,573株増加した |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 32,373,036 |
| 期末自己株式数 | 3,237,546 |
| 業績の増減要因 | 主力ブランド「コタ アイ ケア」の販売が好調に推移したことから売上高が前期を上回った。原材料費は上昇したが、ランサムウェア感染によるシステム障害で営業イベントを中止する等したことから販売費及び一般管理費は前期を下回った。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は主力ブランド「コタ アイ ケア」の販売が好調だったこと、ランサムウェア感染によるシステム障害で営業イベントを中止し販売費及び一般管理費が減少したことが増益要因となった。2027年3月期はトイレタリーの拡販を進める一方、人材の獲得・育成、給与水準の引上げ、サイバーセキュリティ強化費用などによる販売費及び一般管理費の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。