コタクチュールのトップブランド化
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「なお、以下のグラフの通り、第43期中間期の業績が突出しておりますが、これはトイレタリーのトップブランド「コタクチュール」の販売によるものであります。」
第43期中間期の業績が突出した要因として、「コタクチュール」の販売を過去の実績として引用している。 - FY2024削除有価証券報告書
「2025年3月期につきましては、引き続き、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」を中心としたトイレタリーを推進し、拡販を図るとともに」
前年度まで記載されていたコタクチュールをトップブランドとして拡販する目標は、当年度の2025年3月期見通しでは記載されず、コタ アイ ケア中心の方針が示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2024年3月期につきましては、引き続き、店販戦略の主力であるトイレタリーの「コタ アイ ケア」及び同トップブランドである「コタクチュール」を推進し、拡販を図る」
コタクチュールをトップブランドとして、コタ アイ ケアとともに2024年3月期も推進・拡販する方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売は堅調に推移し、加えて2022年5月に発売した育毛剤「コタエイジング グロウセラム」や2022年9月に発売した整髪料「コタスタイリング ルミテックス」の販売も好調であったものの、前事業年度の5月に発売した「コタクチュール」の反動減があり、前年同四半期を下回りました。」
コタクチュールについて、発売翌年度の反動減が続き、前年同四半期を下回ったと説明している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売は堅調に推移し、また、2022年5月に発売した育毛剤の新製品「コタエイジング グロウセラム」の導入も好調に推移したものの、昨年5月に発売いたしました「コタクチュール」の反動減があり、前年同四半期を下回りました。」
コタクチュールについて、発売翌年度の反動減により前年同四半期を下回ったと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年5月に発売したトイレタリーの新製品「コタクチュール」についても好調に推移(計画:1,600百万円/実績:1,844百万円)したことにより、前期実績を上回ることができました。」
コタクチュールの販売実績が計画1,600百万円に対して1,844百万円となり、トップブランド育成に向けた販売面の具体的な前進を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、当社のビジネスモデルである店販戦略の推進継続によるトイレタリーの底堅い需要が、2021年5月に発売したトイレタリーの新製品「コタクチュール」にも奏功し販売が好調に推移していることに加え、2021年11月から12月にかけて開催した当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」の結果も好調であったことから、前年同四半期を上回りました。」
コタクチュールの販売が好調に推移したと記載しており、トップブランド育成に向けた販売状況を継続して示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、2021年5月に発売した新製品「コタクチュール」の販売が好調に推移したことにより、前年同四半期を上回りました。」
コタクチュールの販売が好調に推移したと記載しており、トップブランド育成に向けた販売状況を継続して示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、コロナ禍においても店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売が堅調であったことや、2021年5月に発売した新製品「コタクチュール」の販売が計画を上回ったことから、前年同四半期を上回ることができました。」
2021年5月発売のコタクチュールについて、販売が計画を上回ったと記載しており、トップブランド育成に向けた販売面の前進を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「加えて、2021年5月にはトイレタリーの新製品「コタクチュール」を発売しており、当社の主力のトップブランドへ育ててまいりたいと考えております。」
コタクチュールを2021年5月に発売し、主力のトップブランドへ育成する目標を初めて明示している。