コーセーホールディングス(4922)・目標収益性指標改善・売上成長鈍化
売上高営業利益率・ROA・ROEの向上
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025収益性指標改善・売上成長鈍化有価証券報告書
「売上高成長率 +2.3% CAGR+5%以上 売上高営業利益率 5.6% 12%以上 EBITDAマージン 9.4% 18%以上 ROIC 3.7% 10%以上」
営業利益率、EBITDAマージン、ROICは前期を上回った一方、売上高成長率は前期の7.4%から2.3%へ鈍化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、売上高成長率、売上高営業利益率、EBITDAマージン、ROICを重要な経営指標としております。」
従来の営業利益率・ROA・ROE中心の指標から、売上高成長率、営業利益率、EBITDAマージン、ROICを重視する指標構成へ変更された。2024年度実績は売上高成長率7.4%、営業利益率5.4%、EBITDAマージン8.8%、ROIC2.6%である。 - FY2020前進有価証券報告書
「総資産事業利益率(ROA) 13.4% 18%以上 自己資本当期純利益率(ROE) 12.3% 15%以上 売上高営業利益率 12.3% 16%以上」
VISION 2026のROA、ROE、営業利益率の目標値と当期実績を並べて開示し、当期の各指標が前年度を下回ったと説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売上高営業利益率、総資産事業利益率(ROA)及び自己資本当期純利益率(ROE)の向上を重要な経営指標としております。」
3指標の向上を重要な経営指標とする方針を継続した。通期実績は営業利益率15.7%、ROA18.6%、ROE18.8%で、営業利益率とROAは前年同期比で低下し、ROEは上昇した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高営業利益率及び総資産事業利益率(ROA)、自己資本当期純利益率(ROE)の向上を重要な経営指標としております。」
売上高営業利益率、ROA、ROEの向上を重要な経営指標として位置づけている。