コーセーホールディングス(4922)・方針再掲直近のガバナンス(2026-03-27)では「前進」
企業価値向上を中核とするコーポレート・ガバナンス
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業価値・株主共同利益の向上109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風109社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進ガバナンス
「当社は、独立社外取締役4名及び独立社外監査役 2 名を選任しており、夫々、取締役の監視・監督機能を果たしています。 また、当社は監査役会設置会社制度を採用し、取締役の職務執行の適正性を監査しています。 加えて、委員の過半数が独立社外役員で構成されている指名・報酬委員会を設置しており、役員報酬、役員人事の妥当性を審議しています。指名・報酬委員会は、独立社外取締役を委員長とし、客観性を担保しています。」
独立社外役員、指名・報酬委員会、監査役会、取締役会の役割分担に加え、取締役会実効性評価の方法と課題が具体的に開示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営方針の中核に「コーセーグループとしての企業価値を高める経営を継続して行っていく」ことを掲げ」
企業価値向上を経営方針の中核とし、コーポレート・ガバナンスを重要課題とする方針を継続している。 - 2026-03-05前進株主総会
「持株会社がグループ全体の経営戦略立案、シナジー創出、監督・ガバナンスを担い、事業会社が迅速な事業執行と競争力強化に集中することで、より機動的で強靭な経営基盤を構築していきます。」
企業価値向上を中核とするガバナンスの説明が、持株会社による戦略・監督と事業会社による執行の役割分担へ具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コーセーグループとしての企業価値を高める経営を継続して行っていく」
企業価値向上を経営方針の中核とし、コーポレート・ガバナンスを重要課題とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コーセーグループとしての企業価値を高める経営を継続して行っていく」
企業価値向上を経営方針の中核に置き、コーポレート・ガバナンスを重要課題として整備する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営方針の中核に「コーセーグループとしての企業価値を高める経営を継続して行っていく」ことを掲げ、事業の拡大と効率を追求した経営に取組んでおります。」
企業価値を高める経営を継続することを経営方針の中核に置き、ガバナンスを重要な経営課題としている。