不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスク
FY2016に初出。25回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ミルボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「近年増加しているランサムウェアなどのサイバー攻撃により、システム停止や業務中断、データ暗号化による復旧コストの増大など、事業継続に重大な影響を及ぼす懸念があります。」
不正アクセスによる漏えいから、ランサムウェア、システム停止、業務中断、データ暗号化および復旧コスト増までリスクが拡大し、影響度大・発生可能性大と評価された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいを含む既存リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいを含む既存リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいを含む既存リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいを含む既存リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいを含む既存リスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2020悪化有価証券報告書
「想定を超えるサイバー攻撃、そのほか不測の事態によって重要データの廃棄や改ざん、情報漏洩や流出、システム停止等のインシデントが発生する可能性があり、これらの脅威は年々高まっています。」
従来の不正アクセスによる情報漏えいから、サイバー攻撃、データ改ざん、システム停止等へリスクの範囲が拡大し、脅威が年々高まっていると記載。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないとの扱い。 - FY2017再掲有価証券報告書
「予期しえない不正アクセスによる情報漏洩が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響をおよぼす可能性があります。」
顧客情報・機密情報の不正アクセスによる漏えいリスクと、情報資産保護の対策を再掲。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正アクセスによる顧客情報・機密情報の漏えいリスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが保有する顧客情報や機密情報等の情報資産の保護については、様々な対策を講じておりますが、予期しえない不正アクセスによる情報漏洩が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響をおよぼす可能性があります。」
情報資産を保護する対策を講じている一方、不正アクセスによる情報漏えいをリスクとして明示。