ミルボン(4919)・施策活動再開費用の増加
オンライン活用による市場制約下の美容室支援・営業継続
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WEB活用による営業・技術支援の遠隔化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3活動再開費用の増加有価証券報告書
「販管費では、大型イベント・セミナー開催を積極的に行い販売促進費及び市場開発費が増加したこと、国内外の出張が増加したことにより旅費交通費が増加するなど、主に活動再開に伴う費用が増加しました。」
オンライン・リアル併用から営業活動が本格再開する中、大型イベント・セミナーや国内外出張に伴う販売促進費、市場開発費、旅費交通費の増加を記載。 - FY2023-Q2営業活動の本格再開有価証券報告書
「販管費では、イベントやセミナーなどの営業活動が本格的に再開したため、国内外の旅費交通費、販売促進費、市場開発費が増加したことが利益を圧迫しました。」
コロナ禍でのオンライン・リアル併用活動から、イベントやセミナーなどの営業活動が本格的に再開した状況が記載された。再開に伴い旅費交通費、販売促進費、市場開発費が増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期、国内市場においては、コロナ禍の中、引き続き美容室に対するオンラインとリアルを組み合わせた市場活動が高い評価を受けております。」
オンラインとリアルを組み合わせた美容室向け市場活動が引き続き高い評価を受けていると記載。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、国内市場においては、コロナ禍の中、美容室に対するオンラインとリアルを組み合わせた市場活動が高い評価を受けております。」
従来のオンライン活用に加え、オンラインとリアルを組み合わせた市場活動を実施し、高い評価を受けたという具体的な進展が記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、国内市場においては、新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となった政策浸透のためのイベント関係が高い評価を受けました。」
市場活動の制約下で、政策浸透のためのイベントをオンライン開催し、高い評価を受けたという具体的な活動実績を記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「下半期は、オンラインでの工夫した活動等が市場から評価を受け、国内では前期並みの売上を確保しました。」
オンラインを活用した市場活動が評価され、営業制約下でも国内売上を前期並みに確保する成果が記載された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「市場活動が大幅な制約を受ける中、美容室・代理店、そして社員の安全を最優先にしながら、オンラインを活用した活動等を工夫することによって、営業を続ける美容室を支援してまいりました。」
新型コロナウイルス感染症による市場活動の制約への対応として、オンラインを活用した活動等による美容室支援・営業継続が初めて明示された。