化粧品の生産・販売実績の増加
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
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- FY2026主力美容液の回復とレギュラー製品の軟調推移有価証券報告書
「強化製品の「レッドパワー セラム」につきましては、出荷数 18,058セット(前事業年度 17,903セット)と復調してきた一方、「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)については、10,529セット(前事業年度 10,710セット)と軟調に推移しました。レギュラー製品については、軟調に推移しました。」
レッドパワー セラムは前年度を上回った一方、ホワイトパワー セラムとレギュラー製品は軟調となり、製品カテゴリー別の実績差が継続している。 - FY2026-H1主力美容液増加とレギュラー製品苦戦の併存有価証券報告書
「当社主力製品の一つである「レッドパワー セラム」については、販売施策が奏功し、出荷数量は17,083セット(前年同期16,513セット)と、前中間会計期間を上回りました。一方、レギュラー製品につきましては、苦戦が続きましたが、当中間会計期間は新製品の発売はなかったにも関らず、売上高全体としては微増収となりました。」
レッドパワー セラムの出荷は増加した一方、レギュラー製品は苦戦が続き、製品群ごとの実績差が継続している。 - FY2025主力美容液回復と製品カテゴリー別の実績差有価証券報告書
「「レッドパワー セラム」につきましてては、出荷数 17,903セット(前事業年度 16,473セット)と、復調してきました。一方、「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)については、強化月と大型新製品の発売月が重なったことも影響し、10,710セット(前事業年度 13,754セット)と低調に推移しました。」
主力美容液のうちレッドパワー セラムは増加した一方、ホワイトパワー セラムは減少した。 - FY2025-H1主力美容液回復・レギュラー製品好調と新製品受注不足の併存有価証券報告書
「「レッドパワー セラム」については、目標20,000セットには未達だったものの出荷数量は16,513セット(前年同期累計期間14,766セット)と、前中間会計期間を上回りました。また、新製品以外のレギュラー製品につきましては、好調に推移しました。一方、令和6年6月に新発売しました美容補助商品「ユーグレナ バイタルEX」が、当初の想定どおりの受注状況となったものの、前中間会計期間の新製品の受注額を下回り」
レッドパワー セラムとレギュラー製品は改善・好調だった一方、新製品の受注額が前年中間期を下回り、製品群別の差が継続している。 - FY2024全体減収と製品カテゴリー別の差有価証券報告書
「スキンケア全体の売上高は1,979,210千円(前事業年度比3.3%減)となりました。…ヘアケア全体の売上高は119,321千円(同56.4%減)となりました。…化粧品部門の売上高は2,348,656千円(同8.9%減)となりました。」
新製品の洗顔シリーズを含むスキンケアは小幅減、ヘアケアは大幅減となり、化粧品部門全体は8.9%減となった。 - FY2024-Q3新製品・レギュラー製品好調と主力美容液低迷の併存有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上につきましては、令和5年6月に新発売しました洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)が、当初の想定を上回る受注状況となりました。また、同じく令和5年6月に新発売しました「リップリペアクリーム」(リップトリートメント)についても、好調な受注状況となり、追加製造したものの9月の出荷に一部間に合いませんでした。…「レッドパワー セラム」については、当第3四半期累計期間の出荷数量は14,964セット(前年同四半期累計期間17,470セット)と、前年を下回り苦戦致しました。」
洗顔シリーズやリップリペアクリームなどの新製品が好調な一方、レッドパワー セラムの出荷数量は前年同期を下回り、製品カテゴリー間の実績差が続いている。 - FY2024-Q2新製品・レギュラー製品好調と主力美容液低迷の併存有価証券報告書
「新製品の洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」が好評を得たことが、他レギュラー製品にも波及し好調に推移しました。」
新製品とレギュラー製品が好調に推移する一方、レッドパワー セラムの出荷数量は14,766セットで前年同期の17,297セットを下回り、製品群間の実績差が続いている。 - FY2024-Q1新製品好調・レギュラー製品増加有価証券報告書
「また、全般的にレギュラー製品の受注状況が前年同四半期累計期間を上回る状況で推移しました。新製品の洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」が好調に推移していることが、他レギュラー製品にも波及しつつあり」
アイビーアトラクティの好調が他のレギュラー製品にも波及し、レギュラー製品の受注が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2023製品群別売上差と全体減収有価証券報告書
「スキンケア全体の売上高は2,047,444千円(対前事業年度比19.9%減)となりました。メークアップ全体の売上高は231,624千円(同0.9%増)となりました。ヘアケア全体の売上高は273,359千円(同64.0%増)となりました。」
主力スキンケアは19.9%減となった一方、メークアップは0.9%増、ヘアケアは64.0%増となり、製品カテゴリー間の実績差が続いている。 - FY2023-Q3販売会社不振による減収と顧客指標改善の併存有価証券報告書
「会員顧客のアイビーメイツ増客数は前年同累計四半期比で約19%増、販売拠点となる営業所増設数は前年同累計四半期と同等の水準で推移し、当社の強みである人づくりの要となる研修、集合イベントの開催数・動員数も地域による偏りはあるものの少しずつ回復してまいりました。」
アイビーメイツ増客数や研修・集合イベントは改善・回復方向にある一方、販売会社への販売不振が影響し、全体売上高は前年同期比25.4%減となった。 - FY2023-Q2新製品出荷好調と主力・レギュラー製品減収の併存有価証券報告書
「当第2四半期会計期間においては、当社主力製品である「レッドパワー セラム」の受注活動を中心にレギュラー製品の拡販に努めてまいりました。また、6月に発売した「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)〈育毛剤〉の第2次出荷も好調に推移しました。しかしながら今夏に発生した新型コロナウィルス第7波の影響により集合研修の中止や延期を一部余儀なくされたこと、更には対面による販売活動が大きく制限され、「レッドパワー セラム」は当初目標には到達できず、レギュラー製品は大型スキンケアシリーズ製品の発売があった前年同累計四半期実績の半分程度に留まりました。」
育毛剤の第2次出荷は好調だった一方、レッドパワー セラムは当初目標未達、レギュラー製品は前年同期の半分程度となった。 - FY2023-Q1新製品受注好調とレギュラー製品減収の併存有価証券報告書
「6月には「薬用スカルプケア ステムシグナル」,〈育毛剤〉(医薬部外品)を発売したところ好評を博し、予想を超える約65,000本の受注となったため、受注の約半数は第2四半期内に出荷する運びとなりました。年間通して推進する愛用者づくりにおいては、アイビーメイツが前年同四半期累計期間比37.7%増、理念・販売教育の動員数も前年同四半期累計期間比増加で推移しました。販売活動、育成機会の展開はコロナ禍前の状態に戻りつつありますが、レギュラー製品は前期末の受注強化の影響が一部に残っており鈍化傾向となりました。結果、前年同四半期累計期間比20.5%減となり、売上は減収で推移しました。」
育毛剤の受注や販売組織指標は好調だった一方、レギュラー製品は鈍化し、全体売上高は前年同期比20.5%減となった。製品・販売指標間の差が示されている。 - FY2022スキンケア大幅増と全体増収有価証券報告書
「スキンケア全体の売上高は2,554,946千円(同43.2%増)となりました。」
アイビーコスモスⅡを含むスキンケアが前年同期比43.2%増となり、全体売上高も3.1%増加した。一方、美容補助商品等は減収となった。 - FY2022-Q2大型新製品投入による増収と計画未達有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,946百万円(前年同累計四半期比35.1%増)、営業利益272百万円(前年同四半期営業損失157百万円)、経常利益271百万円(前年同四半期経常損失171百万円)、四半期純利益197百万円(同累計四半期純損失160百万円)となりました。」
大型スキンケアシリーズの発売を含む販売活動により、売上高は前年同期比35.1%増となり、営業・経常・純損益はいずれも黒字に転換した。 - FY2022-Q1レギュラー製品の堅調推移と売上割戻による減収有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、新製品の発売はありませんでしたが、レギュラー製品は順調に推移しました。一方、売上割戻項目が前年同四半期累計期間よりも増加したことにより、売上高は1.9%減となりました。」
新製品発売がない中でもレギュラー製品は順調に推移したが、売上割戻項目の増加により売上高は前年同期比1.9%減となった。 - FY2021製品群別の増減差拡大と通期減収有価証券報告書
「スキンケア全体の売上高は1,973,681千円(同27.5%減)となりました。メークアップの売上高は432,291千円(同32.6%増)、ヘアケアの売上高は248,401千円(同73.3%増)となり、美容補助商品全体の売上高は1,033,451千円(同84.0%増)となりました。」
主力スキンケアが減収となる一方、メークアップ、ヘアケア、美容補助商品が増収となり、製品群別の実績差が明確になっている。 - FY2021-Q3第3四半期売上回復と累計減収の併存有価証券報告書
「その結果、当第3四半期会計期間の売上高は前年同四半期比41.9%増となりました。ただし、当第3四半期累計期間の売上高は、第2四半期累計期間までの落込分までカバーするには至らず、前年同四半期累計期間比13.2%減と減収になりました。」
第3四半期会計期間は前年同期比41.9%増と回復した一方、第3四半期累計では13.2%減収となった。 - FY2021-Q2主力製品・レギュラー製品の減収と新製品好調の併存有価証券報告書
「前年9月は消費税率引き上げ前の前倒し受注が伸長したこともあり、レギュラー製品は前年同四半期累計期間比41.7%減、「レッドパワー セラム」は前年同四半期累計期間比65.7%の受注に留まりました。」
レギュラー製品と主力美容液の受注が大幅に減少した一方、新製品、健康食品、美容機器は好調に推移したと記載している。 - FY2021-Q1感染症下での既存製品減収と新製品出荷有価証券報告書
「レギュラー製品売上高は前年同四半期累計期間比51%減となりました。営業活動が制限される中で、販売組織とのミーティングや会合はオンラインツールも併用し、ユニット単位で積極的に展開し、販売施策の浸透や製品訴求に努めてまいりました。」
営業活動の制限によりレギュラー製品売上高は前年同期比51%減となった一方、オンラインツールを併用した販売組織との活動を展開した。 - FY2020-Q3主力美容液・レギュラー製品の増加と新製品投入有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、「レッドパワー セラム」の受注は前年同四半期比48.2%増となりました。また、基本の仕事の徹底を継続推進することにより、レギュラー製品は前年同四半期比8.1%増で推移しました。」
主力美容液とレギュラー製品の販売が前年同期比で増加し、前期からの販売回復が実績として現れている。 - FY2020-Q2主力美容液・レギュラー製品回復と健康食品投入有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、「レッドパワー セラム」の受注は前年同四半期比52.0%増となりました。また、基本の仕事の徹底を継続推進することにより、レギュラー製品は前年同四半期比11.4%増で推移しました。また9月には、当社初の機能性表示食品として、アミノ酸の一種「GABA」を機能性関与成分として配合した「GABA バランス」を発売し、顧客満足向上、及び健康食品市場の拡販に努めてまいりました。」
主力美容液とレギュラー製品の販売が回復する一方、初の機能性表示食品を投入し、製品・市場領域を拡張している。 - FY2020-Q1既存レギュラー製品増加と新製品急減の併存有価証券報告書
「新製品を除く既存レギュラー製品は前年同四半期比15.5%増で推移しました。一方、前年同四半期と比較して新製品の売上予算が少なかったこともあり、新製品の売上高は前年同四半期比74.1%減で推移しました。」
既存レギュラー製品は増加した一方、新製品は大幅に減少し、製品群間の実績差が続いている。 - FY2019レギュラー製品増加と美容液急減の併存有価証券報告書
「売上高の著しい減少については、強化製品である「レッドパワー セラム」(対前事業年度比81.7%減)及び「ホワイトパワー セラム」(対前事業年度比86.2%減)の販売会社による在庫調整が主要因であり、当事業年度におけるレギュラー製品は対前事業年度比27.1%増と好調であるため」
レギュラー製品は27.1%増となった一方、レッドパワー セラムとホワイトパワー セラムは大幅減少し、製品群間の実績差が拡大した。 - FY2019-Q3レギュラー製品好調と主力強化製品の大幅減少有価証券報告書
「売上高の大幅な減少ついては、強化製品である「レッドパワー セラム」(対前年第3四半期累計期間比84.3%減)の販売会社による在庫調整が主要因であり、当第3四半期累計期間におけるレギュラー製品は前年同四半期比30.6%増と好調であるため、販売組織による顧客に対する販売状況は好調を維持していると考えております。」
レギュラー製品は前年同期比30.6%増である一方、レッドパワー セラムは84.3%減となり、製品群ごとの実績差が拡大している。 - FY2019-Q2レギュラー製品増加と主力製品受注減少の併存有価証券報告書
「レギュラー製品につきましては前年同四半期比で14%増となったものの、発売3期目となる「レッドパワー セラム」は、販売会社の在庫調整の影響を大きく受けたことにより、当初予定していた数量と大きく乖離した受注となりました。」
レギュラー製品の販売増加と、レッドパワー セラムの受注計画未達が同時に記載されている。 - FY2018生産増加と販売減少の併存有価証券報告書
「当連結会計年度の生産実績を品目別に示すと、スキンケア8,962,401千円(前年同期比111.1%)、アイビー化粧品計9,580,475千円(同111.1%)となりました。」
生産実績は合計で前年同期比111.1%に増加した一方、販売実績はアイビー化粧品計5,624,341千円、前年同期比84.4%となり、販売は減少した。 - FY2018-Q3第3四半期累計の化粧品販売実績減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、化粧品の販売実績が著しく減少しました。これは、前第3四半期連結累計期間に発売した新製品「レッドパワー セラム」の販売状況が、当第3四半期連結累計期間において低調だったためであります。」
レッドパワー セラムの販売状況が低調となり、化粧品の販売実績が著しく減少したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の生産実績を品目別に示すと、スキンケア8,063,436千円(前年同期比157.9%)、アイビー化粧品計8,623,184千円(同152.3%)、合計8,623,184千円(同152.2%)となりました。」
レッドパワー セラム等の販売拡大を背景に、生産実績は合計で前年同期比152.2%、販売実績は合計で129.1%となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、化粧品の生産及び販売実績が著しく増加しました。これは、各種研修動員数や営業所増設が順調であり、新製品「レッドパワー セラム」の販売状況が好調であったためであります。」
化粧品の生産・販売実績が著しく増加した要因として、研修動員数、営業所増設、レッドパワー セラムの販売好調を挙げている。