経営判断の迅速化と責任・権限の明確化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- 2026-03-25前進役員の異動
「マネジメント強化を行うため、部課長職制を廃止し、役職制度をフラット化し、経営陣を除く管理職者は,Manager および Assistant Manager を置く。」
部課長職制の廃止と役職制度のフラット化により、責任・権限の明確化とマネジメント体制の具体的な再編を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営基盤強化につきましては、「経営の意思決定」、「財務基盤強化のための資金調達」、「有効戦略の選択と集中」、「特定製品の在庫対策」、「スピーディな成長支援」、「コーポレートガバナンス体制の強化」等の重要経営課題に対して、「取締役会」、「経営会議」、「戦略統合会議」、「専任チームによる特命プロジェクト」等からなる迅速解決に向けた社内体制の中で審議・決裁及び実行してまいりました。」
複数の会議体・専任チームを用いて重要経営課題を迅速に審議・決裁・実行する体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「経営基盤強化につきましては、「経営の意思決定」、「有効戦略の選択と集中」、「特定製品の在庫対策」、「スピーディな成長支援」等の重要経営課題に対して、「経営会議」、「戦略統合会議」、「専任チームによる特命プロジェクト」で迅速解決に向けた社内体制の中で、審議・決裁及び実行してまいりました。」
意思決定の迅速化に向け、戦略統合会議や専任チームによる特命プロジェクトを含む社内体制を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、経営判断の迅速化を図るため、各部の使命に基づき役割を明確にして業務執行を行ってまいりました。」
各部の役割を明確化して経営判断を迅速化する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営基盤強化につきましては、経営判断の迅速化を図るため、各部の使命に基づき役割を明確にして業務執行を行ってまいりました。」
各部の使命に基づき役割を明確化し、経営判断を迅速化する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営基盤強化につきましては、経営判断の迅速化を図るため、各部の使命に基づき役割を明確にして業務執行を行ってまいりました。」
各部の役割・責任を明確にして意思決定を迅速化する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コア事業の戦略実行と、利益創出の経営判断の迅速化を図るため、各部の使命に基づいた役割設定をし、より責任と権限を明確にした業務執行を行ってまいります。」
各部の使命に基づく役割設定を通じて、戦略実行と利益創出に向けた意思決定を速める方針である。