資生堂(4911)・リスク再掲
Jean Paul GAULTIERライセンス終了による欧州事業への影響
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016再掲有価証券報告書
「期初にライセンス契約が終了した「Jean Paul GAULTIER」の売上減の影響が大きく、現地通貨ベースで前年同一期間比8.1%減、円換算後では前年同一期間比18.2%減」
ライセンス終了による欧州事業の売上減少影響が通期でも継続して発生したと記載している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「昨年ライセンス契約が終了した「Jean Paul GAULTIER」の売上減の影響が大きく、売上高は現地通貨ベースで前年同一期間比13.3%減、円換算後では前年同一期間比22.7%減の58,191百万円となりました。」
Jean Paul GAULTIERのライセンス終了による欧州売上減少は、第2四半期の現地通貨ベース11.0%減、円換算18.2%減から、第3四半期累計では13.3%減、22.7%減となっている。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「昨年ライセンス契約が終了した「Jean Paul GAULTIER」の影響が大きく、売上高は現地通貨ベースで前年同一期間比11.0%減、円換算後では前年同一期間比18.2%減の39,010百万円となりました。」
ライセンス終了の影響が欧州事業の売上減少として発生している。なお、同ブランドを除く売上高は現地通貨ベースで前年同一期間比6.0%増だった。