資生堂(4911)・リスク悪化
アイライナー自主回収に伴う費用発生
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク574社が書いているテーマ・逆風597社・追い風3社
資生堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017悪化有価証券報告書
「当社の品質基準に達していない商品の自主回収に関連する費用です。」
商品自主回収関連費用は第3四半期累計3,264百万円から通期3,233百万円として計上され、品質基準未達商品の回収が通期の特別損失要因となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当社の品質基準に達していない商品の自主回収に関連する費用です。」
商品自主回収関連費用が第2四半期累計の2,538百万円から3,264百万円へ増加し、品質基準未達商品の自主回収が継続して実際に発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「当社の品質基準に達していない商品の自主回収に関連する費用です。」
商品の自主回収が継続して実際に発生し、当第2四半期累計期間に商品自主回収関連費用2,538百万円を特別損失に計上した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「アイライナーの自主回収に関連する費用です。」
アイライナーの自主回収が発生し、関連費用141百万円を特別損失に計上した。