Komori
富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

付加価値プリントサービスによるプリント市場の裾野拡大

FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20222017: 120172018: 420182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
写真プリント新商品・サービスの市場拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「イメージング部門では、魅力的なインスタントフォトシステムやミラーレスデジタルカメラの新製品の発売、写真プリントの価値を伝えていくキャンペーン「プリントデイズ」による写真プリント需要の活性化を進めます。」

    付加価値プリントサービスの展開に、写真プリント需要を活性化するキャンペーン「プリントデイズ」を追加している。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年4月には「Year Album」に、AI技術を活用しユーザーの趣味嗜好に合った画像選択とレイアウトを自動作成、提案するパーソナライズ機能等を新たに搭載しました。」

    付加価値プリントサービスについて、Year AlbumにAIによる画像選択・レイアウトのパーソナライズ機能を2020年4月に追加している。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「付加価値プリントビジネスでは、スマホ向け写真整理アプリ「かぞくのきろく」の提供や、オリジナルのフォトカレンダーが簡単に作成できるサービス「FUJIFILM フォトカレンダー COYOMI(こよみ)」のスマホ注文の受付開始に加えて、日本全国のセブン-イレブン店舗に設置されたマルチコピー機で写真をプリントできるサービスが好調に推移する等、プリント市場の裾野拡大を推進しています。」

    付加価値プリントサービスを、写真整理アプリ、COYOMIのスマホ注文、全国のセブン-イレブン店舗での出力サービスへ拡張している。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「付加価値プリントビジネスでは、2018年8月よりスマホアプリ「超簡単プリント」経由で注文した写真プリントを、日本全国のセブン-イレブン店舗に設置されたマルチコピー機で出力できるサービスを開始する等、プリント市場の裾野拡大を推進しています。」

    スマートフォン向けプリントサービスについて、2018年8月から全国のセブン-イレブン店舗のマルチコピー機で出力できる仕組みを開始し、提供範囲を拡大している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「付加価値プリントビジネスでは、写真をパネル加工や額装し、部屋のインテリアとして楽しめる「WALL DECOR(ウォールデコ)」等の各種プリントサービスが成長を続けており、売上の拡大に貢献しています。」

    WALL DECORを含む付加価値プリントサービス群の成長と売上貢献を再確認している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「付加価値プリントビジネスでは、写真をパネル加工や額装し、部屋のインテリアとして楽しめる「WALL DECOR(ウォールデコ)プリントサービス」や、AIを活用した独自技術で写真を自動的にレイアウトするフォトブック「Year Album(イヤーアルバム)」、店頭での即時仕上げが可能なフォトブック「PhotoZINE」等の各種サービスが成長を続けており、売上の拡大に貢献しています。」

    WALL DECORとYear Albumに加え、PhotoZINEを展開し、AI活用を含む付加価値プリントサービス群を拡充している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、付加価値プリントビジネスでは、写真をパネル加工や額装し、部屋のインテリアとして楽しめる「WALL DECOR(ウォールデコ)プリントサービス」やお気に入りの写真でつくる卓上カレンダーの新製品「COYOMI」、AIを活用した独自技術で写真を自動的にレイアウトしアルバムを作成するサービス「Year Album(イヤーアルバム)」等の各種サービスが成長を続けており、売上の拡大に貢献しています。」

    WALL DECORに加え、卓上カレンダーCOYOMIとAIを活用したアルバム作成サービスYear Albumを展開し、付加価値プリントサービス群を拡大している。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、付加価値プリントビジネスでは、お気に入りの写真をパネル加工や額装し、部屋のインテリアとして楽しめる「WALL DECOR(ウォールデコ)プリントサービス」が成長を続け、プリント市場の裾野の拡大に貢献しています。」

    写真のパネル加工・額装を行うWALL DECORプリントサービスを通じ、インテリア用途の付加価値プリント需要を開拓している。
一緒に動いた変遷

「医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長6回
  3. 2クラウド・モバイル対応のソリューションサービス5回
  4. 3バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大5回
  5. 4中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開5回
  6. 5抗がん剤・認知症治療薬等のパイプライン開発5回
  7. 6高機能材料事業の収益性確保と成長持続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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