クオリプス(4894)・目標悪化直近の経営計画(2026-06-30)では「その他」
CDMO収益によるキャッシュ・バーン抑制と財務体質強化
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CDMO収益化によるキャッシュフロー改善・財務体質強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30その他経営計画
「従来はCDMO事業、共同研究開発により研究開発フェーズでの赤字幅を縮小 リハート承認後は、早期の黒字化を目指し、リハートの販売拡大や次なる製品の開発を加速化」
研究開発先行による赤字と、承認後の販売拡大による黒字化目標を併記している。新たな実績によるリスク変化ではないため、既存方針の整理として記録する。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,059,895千円の支出(前年同期は812,616千円の支出)となりました。…当社はCDMO事業を開始したものの、現状では黒字化を達成するほどの安定的な収益源を獲得するには至っておりません。」
CDMO売上は増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フロー支出は812,616千円から1,059,895千円へ拡大し、安定的な黒字収益源にはまだ至っていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「上市製品がなくてもCDMO事業で売上を安定的に獲得することや、共同研究パートナーから共同研究開発費を受領することにより、Cash burn rate(手元流動性が減る速度)を抑え、財務体質の強化を図ることで、投資家への収益還元を早期に実現することを目指しております。」
CDMO収益及び共同研究開発費によってキャッシュ・バーンを抑え、財務基盤を強化する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「上市製品がなくてもCDMO事業や培養上清事業で売上を安定的に獲得することにより、Cash burn rate(手元流動性が減る速度)を抑え、財務体質の強化を図ることで、投資家への収益還元を早期に実現することを目指しております。」
CDMO・培養上清事業での安定収益獲得と支出抑制によりCash burn rateを抑える目標を継続している。一方、現時点では黒字化するほどの安定的収益源には至っていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「上市製品がなくてもCDMO事業で売上を安定的に獲得することにより、Cash burn rate(手元流動性が減る速度)を抑え、財務体質の強化を図ることで、投資家への収益還元を早期に実現することを目指しております。」
研究開発費先行型である一方、CDMO売上の安定獲得と支出抑制によって営業キャッシュ・フローの早期プラス化を目指す。