NIB104・NIB105の基礎研究
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-18前進株式の発行・処分
「NIB104 については、医師主導第Ⅰ相臨床試験を補完する研究開発を進め、NIB104 を臨床ステージへ着実に進展させることで、NIB103 に続く臨床ステージパイプラインの拡充を図ります。」
NIB104について、AMED採択事業への連携に加え、125百万円を充当して臨床ステージへの進展を図る計画が具体化された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「NIB104につきましては、国立大学法人山口大学及び国立大学法人九州大学が共同で申請した医師主導第Ⅰ相臨床試験に関する研究開発事業が、AMEDの令和8年度「橋渡し研究プログラム」に採択され、当社も連携企業として参画しております。」
NIB104について、山口大学及び九州大学が共同申請した医師主導第Ⅰ相臨床試験に関する研究開発事業がAMEDに採択され、当社が連携企業として参画する具体的進展が示された。 - 2026-05-14再掲決算
「NIB103以外の自社創薬パイプラインについては、共同開発を含めたあらゆるアプローチを介して開発の推進を目指すとともに、NIB104やNIB105の早期の臨床ステージ移行に取り組んで参ります。」
NIB104・NIB105を含むNIB103以外のパイプラインについて、早期の臨床ステージ移行を目指す方針が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「NIB104については、当社と医療機関が協力して医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施し、その後適切な段階で製薬企業にライセンスする方針です。」
NIB104・NIB105について、早期の臨床ステージ移行と、共同開発又は将来のライセンスを組み合わせる方針が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「NIB103以外の自社創薬パイプラインについては、共同開発を含めたあらゆるアプローチを介して開発の推進を目指すとともに、NIB104やNIB105の早期の臨床ステージ移行に取り組んで参ります。」
NIB104・NIB105を含むNIB103以外のパイプラインについて、共同開発等を通じた推進及び早期の臨床ステージ移行を目指す方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「NIB104については、第I相臨床試験開始に向けて、非臨床試験を実施中です。」
NIB104は非臨床試験、NIB105は基礎研究の段階であり、早期の臨床ステージ移行を目指す方針が継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、NIB103以外の自社創薬パイプラインについては、共同開発を含めたあらゆるアプローチを介して開発を推進するとともに、NIB104 や NIB105 の早期の臨床ステージへの移行に取り組んでまいります。」
NIB104・NIB105を含むNIB103以外のパイプラインについて、共同開発等を通じた推進及び早期の臨床ステージ移行を目指す方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「NIB104については、非臨床試験の段階まで自社で開発を進め、その後適切な段階で製薬企業にライセンスする方針です。現在、第I相臨床試験開始に向けて、基礎研究を実施中です。NIB105については、非臨床試験から臨床試験の段階まで自社で開発を進め、その後適切な段階で製薬企業にライセンスする方針です。」
NIB101に続く自社パイプラインとしてNIB104・NIB105が明示され、いずれも第Ⅰ相臨床試験開始に向けた基礎研究段階にある。