ノイルイミューン・バイオテック(4893)・リスク再掲直近の株式の発行・処分(2026-09-18)では「対処」
研究開発先行投資に伴う資金繰り・資金調達リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加資金の調達条件・資金調達難リスク23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18対処株式の発行・処分
「本資金調達は、手元資金の不足を補うことを主たる目的とするものではなく、既存 CAR-T の価値及び競争力をさらに高めるとともに、in vivo CAR-T を新たな成長機会として本格的に推進するための追加的な成長投資資金を確保することを目的とするものです。」
研究開発先行投資に伴う資金面について、手元資金に加え、最大1,349百万円の追加的な成長投資資金を確保する方針が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。」
研究開発先行投資に伴う資金繰り・資金調達リスクについて、資本の財源及び流動性に重要な変更はないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社製品が上市され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、当社の資金繰りは極めて高いリスクに晒されており、財務基盤の強化のため、必要に応じて資金調達等を実施する可能性があります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが752,219千円の支出となるなど、上市前の先行投資及び資金調達に関するリスクが継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
研究開発先行投資に伴う資金繰り・資金調達リスクについて、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
研究開発先行投資に伴う資金繰り・資金調達リスクについて、新規発生又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
研究開発先行投資に伴う資金繰り・資金調達リスクについて、新規発生又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社製品が上市され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、当社の資金繰りは極めて高いリスクに晒されており、財務基盤の強化のため、必要に応じて資金調達等を実施する可能性があります。」
継続的な営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナス、研究開発費負担及び資金調達条件の不確実性が、事業継続に関わるリスクとして示された。