ノイルイミューン・バイオテック(4893)・事実再掲
研究開発段階における数値的な経営指標の不使用
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発進捗を経営目標の評価指標化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再掲決算
「当社の事業上の特性として現時点では業績に与える未確定な要素が多く、今後の見通しについては、適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、2026年12月期の業績予想は記載しておりません。」
業績予想を数値で示さない状態が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、現在研究開発段階にあり、売上高、利益率、ROA/ROEその他の数値的な目標となる経営指標等は用いておりません。」
財務指標ではなく、パイプライン・共同プロジェクトの進捗、パイプライン拡充及び臨床試験の患者数等を管理する方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、現在研究開発段階にあり、売上高、利益率、ROA/ROEその他の数値的な目標となる経営指標等は用いておりません。」
売上高、利益率等の数値目標を用いず、パイプライン・共同プロジェクトの進捗や臨床試験の患者数等で管理する方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、現在研究開発段階にあり、売上高、利益率、ROA/ROEその他の数値的な目標となる経営指標等は用いておりません。」
数値的な経営目標は用いず、パイプライン及び共同プロジェクトの進捗、パイプライン拡充、臨床試験の患者数等を管理対象とする方針が示された。