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ノイルイミューン・バイオテック(4893)・施策再定義

PRIME技術のライセンス先および評価先との共同研究開発

FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2025-H12023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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PRIME技術のライセンス先・評価先との共同研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間において解約した重要な契約は次のとおりであります。ライセンスアウトに関する契約 Adaptimmune Limited Collaboration agreement」

    Adaptimmune LimitedとのPRIME技術ライセンス契約が当中間会計期間に解約された。一方、Autolus及び中外製薬による研究開発は継続しており、共同パイプラインの構成が変化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、2021年10月に技術評価契約を第一三共株式会社(以下、「第一三共」という。)と締結しておりましたが、2025年7月に終了を発表しました。」

    Adaptimmune、Autolus及び中外製薬の共同パイプラインは継続する一方、第一三共との技術評価契約は2025年7月に終了したと記載された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「共同パイプラインにおきまして、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune therapeutics plc, Autolus therapeutics plc及び中外製薬株式会社による研究開発が引き続き進行しております。」

    Adaptimmune、Autolus及び中外製薬による研究開発の継続が記載されている。第一三共による評価研究は当該中間報告では言及されていないが、終了等の明示はない。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「共同パイプラインにおきまして、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune therapeutics plc, Autolus therapeutics plc及び中外製薬による研究開発が引き続き進行しております。また、技術評価に関する契約を締結している第一三共において評価研究を実施中です。」

    既存のライセンス先3社による研究開発及び第一三共による評価研究が継続している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「共同パイプラインにおきまして、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune therapeutics plc, Autolus therapeutics plc及び中外製薬株式会社による研究開発が引き続き進行しております。また、技術評価に関する契約を締結している第一三共株式会社において評価研究を実施中です。」

    Adaptimmune、Autolus、中外製薬による研究開発及び第一三共による評価研究が継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「共同パイプラインにおきまして、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune Therapeutics plc、Autolus Therapeutics plcおよび中外製薬株式会社による研究開発が引き続き進行しております。なお、技術評価に関する契約を締結している第一三共株式会社において評価研究を実施中です。」

    Adaptimmune、Autolus、中外製薬による研究開発及び第一三共による評価研究が継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「共同パイプラインにおきまして、中外製薬株式会社との間で締結しているPRIME技術のライセンス契約に関し、テックトランスファーに関する両者の業務が成功裏に終了した事による早期マイルストンを達成しました。」

    中外製薬とのテックトランスファー完了及びマイルストン達成、Adaptimmune・Autolusとの研究開発、第一三共での評価研究が引き続き示されている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、中外製薬株式会社とのライセンス契約においては、契約に定めるテックトランスファーを完了し、マイルストーンフィーを受領いたしました。」

    共同パイプラインのうち、中外製薬との契約でテックトランスファー完了とマイルストーンフィー受領という具体的な進展が記載された。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「共同パイプラインにおきまして、当社がPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune Therapeutics plc、Autolus Therapeutics plc及び中外製薬株式会社による研究開発が進行しております。また、技術評価に関する契約を締結している第一三共株式会社において評価研究を実施中です。」

    複数のライセンス先で研究開発が進行し、第一三共では技術評価研究が実施されている。
一緒に動いた変遷

「ライセンス先への依存と開発・収益の変動性」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス先への依存と開発・収益の変動性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノイルイミューン・バイオテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の業務提携で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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