PRIME技術のライセンス先および評価先との共同研究開発
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間において解約した重要な契約は次のとおりであります。ライセンスアウトに関する契約 Adaptimmune Limited Collaboration agreement」
Adaptimmune LimitedとのPRIME技術ライセンス契約が当中間会計期間に解約された。一方、Autolus及び中外製薬による研究開発は継続しており、共同パイプラインの構成が変化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、2021年10月に技術評価契約を第一三共株式会社(以下、「第一三共」という。)と締結しておりましたが、2025年7月に終了を発表しました。」
Adaptimmune、Autolus及び中外製薬の共同パイプラインは継続する一方、第一三共との技術評価契約は2025年7月に終了したと記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「共同パイプラインにおきまして、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune therapeutics plc, Autolus therapeutics plc及び中外製薬株式会社による研究開発が引き続き進行しております。」
Adaptimmune、Autolus及び中外製薬による研究開発の継続が記載されている。第一三共による評価研究は当該中間報告では言及されていないが、終了等の明示はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「共同パイプラインにおきまして、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune therapeutics plc, Autolus therapeutics plc及び中外製薬による研究開発が引き続き進行しております。また、技術評価に関する契約を締結している第一三共において評価研究を実施中です。」
既存のライセンス先3社による研究開発及び第一三共による評価研究が継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「共同パイプラインにおきまして、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune therapeutics plc, Autolus therapeutics plc及び中外製薬株式会社による研究開発が引き続き進行しております。また、技術評価に関する契約を締結している第一三共株式会社において評価研究を実施中です。」
Adaptimmune、Autolus、中外製薬による研究開発及び第一三共による評価研究が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「共同パイプラインにおきまして、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune Therapeutics plc、Autolus Therapeutics plcおよび中外製薬株式会社による研究開発が引き続き進行しております。なお、技術評価に関する契約を締結している第一三共株式会社において評価研究を実施中です。」
Adaptimmune、Autolus、中外製薬による研究開発及び第一三共による評価研究が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「共同パイプラインにおきまして、中外製薬株式会社との間で締結しているPRIME技術のライセンス契約に関し、テックトランスファーに関する両者の業務が成功裏に終了した事による早期マイルストンを達成しました。」
中外製薬とのテックトランスファー完了及びマイルストン達成、Adaptimmune・Autolusとの研究開発、第一三共での評価研究が引き続き示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、中外製薬株式会社とのライセンス契約においては、契約に定めるテックトランスファーを完了し、マイルストーンフィーを受領いたしました。」
共同パイプラインのうち、中外製薬との契約でテックトランスファー完了とマイルストーンフィー受領という具体的な進展が記載された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「共同パイプラインにおきまして、当社がPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune Therapeutics plc、Autolus Therapeutics plc及び中外製薬株式会社による研究開発が進行しております。また、技術評価に関する契約を締結している第一三共株式会社において評価研究を実施中です。」
複数のライセンス先で研究開発が進行し、第一三共では技術評価研究が実施されている。