サイフューズ(4892)・リスク再掲
再生医療規制・薬事承認の不確実性
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・再生医療等製品の薬事規制対応・承認取得・上市遅延の不確実性37社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「画期的な新規技術を用いた製品開発においては、従来の製品とは異なる検証や追加データの提出等を規制当局から要求される可能性もあります。」
条件及び期限付き承認制度等の制度環境を説明しつつ、追加検証・追加データや法規制改正による承認遅延リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の想定よりも多数の試験が必要となるような場合には、開発スケジュールに大幅な遅れが生じる等、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
追加試験、品質管理基準の変更、法改正、承認取得の遅延、保険償還価格の下振れ等の規制・薬事リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の想定よりも多数の試験が必要となるような場合には、開発スケジュールに大幅な遅れが生じる等、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
追加試験、品質管理基準の変更、法改正、承認取得の遅延など、再生医療規制・薬事承認の不確実性を継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の想定よりも多数の試験が必要となるような場合には、開発スケジュールに大幅な遅れが生じるなど、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
再生医療等製品に対する追加試験、法改正、品質管理要求、承認遅延等の規制リスク。