ティムス(4891)・リスク悪化
外部受託製造機関への依存
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託生産体制への依存43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風1社
ティムスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社は、固定費を抑制して経営の機動性・効率性を確保するため、組織の規模拡大を優先せず、研究開発の各段階において外部の専門機関を積極的に活用して体制を構築していることから、当社の事業は当該外部の委託先に依存しております。」
外部委託先への依存について、代替先の確保困難、TMS-007第Ⅲ相・商業生産に向けた生産能力増強、TMS-007とTMS-008の製造時期重複による遅延可能性を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は製造設備を有していないことから、製品候補の製造及び供給につき日本マイクロバイオファーマ株式会社等の第三者受託製造機関に依存しており、また今後製品の製造等に関与する場合にも第三者受託製造機関に依存することが予想されます。」
製造設備を自社で保有せず、第三者受託製造機関に依存しているため、契約終了、災害、事故、規制対応や製造能力調整による開発遅延の可能性を示している。