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ティムス(4891)・事実再掲

TMS-007の二重作用機序と国内第Ⅱ相臨床試験の良好な結果

FY2025-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

6記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2025-Q1 – FY2027-H12024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、プラセボ群では米国国立衛生研究所脳卒中スケール(NIHSS)4以上の悪化を伴う症候性頭蓋内出血の発生頻度が2.6%(1/38)であったのに対して、TMS-007群では0%(0/52)であり、TMS-007(JX10)の安全性が示唆されました。また有効性においても、生活自立度を評価するモディファイド・ランキン・スケール(mRS)スコアのゼロ(全く症候がない)又は1(症候はあっても明らかな障害はない)への転帰率において、TMS-007はプラセボ群に対して統計的な有意差を示しました。」

    TMS-007の前期第Ⅱ相試験について、発症後12時間までの組入れ、症候性頭蓋内出血0%、及びmRSスコア0又は1における統計的有意差という既述の結果を再確認している。
  2. 2026-03-16実績引用その他開示

    「SMTP を用いた新規血栓溶解剤の開発と実用化に向けて」

    第51回日本脳卒中学会学術集会で、SMTPを用いた新規血栓溶解剤の開発・実用化に関する講演が行われたことを公表した。既公表のTMS-007に関する有効性・安全性の結果自体に新たな進展を示す記載ではない。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、プラセボ群では米国国立衛生研究所脳卒中スケール(NIHSS)4以上の悪化を伴う症候性頭蓋内出血の発生頻度が2.6%(1/38)であったのに対して、TMS-007群では0%(0/52)であり、TMS-007の安全性が示唆されました。また有効性においても、生活自立度を評価するモディファイド・ランキン・スケール(mRS)のスコアのゼロ(全く症候がない)又は1(症候はあっても明らかな障害はない)への転帰率において、TMS-007は統計的な有意差を伴う有効性を示しました。」

    前期第Ⅱ相臨床試験でのTMS-007の安全性及び有効性に関する結果を再掲している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「その結果、プラセボ群では米国国立衛生研究所脳卒中スケール(NIHSS)4以上の悪化を伴う症候性頭蓋内出血の発生頻度が2.6%(1/38)であったのに対して、TMS-007群では0%(0/52)であり、TMS-007の安全性が示唆されました。また有効性においても、生活自立度を評価するモディファイド・ランキン・スケール(mRS)のスコアのゼロ又は1への転帰率において、TMS-007は統計的な有意差を伴う有効性を示し、急性期脳梗塞のゴールド・スタンダード・エンドポイントを達成しております。」

    TMS-007の二重作用機序、発症後12時間までの投与、症候性頭蓋内出血0%及びmRS0-1の統計的有意な改善という前期第Ⅱ相試験結果を再掲している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、プラセボ群では米国国立衛生研究所脳卒中スケール(NIHSS)4以上の悪化を伴う症候性頭蓋内出血の発生頻度が2.6%(1/38)であったのに対して、TMS-007群では0%(0/52)であり、TMS-007の安全性が示されました。また有効性においても、生活自立度を評価するモディファイド・ランキン・スケール(mRS)のスコアのゼロ(全く症候がない)又は1(症候はあっても明らかな障害はない)への転帰率において、TMS-007は統計的な有意差を伴う有効性を示し、急性期脳梗塞のゴールド・スタンダード・エンドポイントを達成しております。」

    TMS-007の二重の作用機序、発症後12時間までの組入れ、症候性頭蓋内出血0%、有効性エンドポイント達成という前期第Ⅱ相試験の結果を再掲している。
  6. FY2025-Q1初出有価証券報告書

    「TMS-007(JX10)は、SMTP化合物ファミリーの中でもプラスミノーゲンを介した血栓溶解による血流再開と、sEH阻害を機序とした抗炎症の両方のメカニズムを併せ持っており、単剤で「血流再開」と「抗炎症」の両方の治療戦略に対応することが可能な薬剤候補です。既存薬(t-PA)の投与可能時間が発症後4.5時間以内であるのに対し、発症後12時間以内(TMS-007群の平均9.5時間)の被験者を組み入れました。その中で安全性においては、米国国立衛生研究所脳卒中スケール(NIHSS)4以上の悪化を伴う症候性頭蓋内出血の症例がTMS-007群では報告されず(プラセボ群における発症率2.6%)、有効性においては、生活自立度を評価するモディファイド・ランキン・スケール(mRS)のスコアのゼロ又は1への転帰率において、TMS-007は統計的な有意差を伴う有効性を示し、急性期脳梗塞のゴールド・スタンダード・エンドポイントを達成しております。」

    TMS-007(JX10)について、血流再開と抗炎症の二重の作用機序、既存薬より長い投与可能時間、症候性頭蓋内出血が報告されなかったこと、統計的に有意な有効性とゴールド・スタンダード・エンドポイント達成を記載している。
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