ティムス(4891)・リスク再掲
資源価格高騰・円安・物価上昇リスク
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「経済活動の正常化が一段と進み、個人消費やインバウンド需要の持ち直しが見られる一方、長期化する地政学的リスクを背景とした資源・原材料価格の高騰にともなう物価上昇、及び日銀の金融政策修正によるインフレ率の上振れや、長期金利の上昇が想定され依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
経済活動や個人消費の改善が見られる一方、地政学的リスク、資源・原材料価格、金融政策修正や長期金利上昇による先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間(2023年3月1日~2023年8月31日)におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進み、個人消費の改善が見られる一方、長期化する地政学的リスクを背景とした為替変動、資源・原材料価格の高騰にともなう物価上昇などにより、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化や個人消費の改善が見られる一方、地政学的リスクを背景とした為替変動、資源・原材料価格高騰に伴う物価上昇により、先行き不透明な状況が続くとした。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間(2023年3月1日~2023年5月31日)におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進む一方、長期化する地政学的リスクや、世界的な景気後退懸念及び金融資本市場に対する不安もあり、先行き不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化が進む一方、長期化する地政学的リスク、世界的な景気後退懸念、金融資本市場への不安により、先行き不透明な状況が続くと記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を背景とした資源価格及びエネルギー価格の高騰、円安の進行等による物価上昇により、景気の先行きが不透明な状況が続いております。」
資源価格・エネルギー価格の高騰、円安の進行、物価上昇による先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「一方、ロシア・ウクライナ情勢の深刻化を背景とした資源・エネルギー価格の高騰や急激な円安ドル高の進行などによる物価上昇により、消費マインドの冷え込みが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
資源・エネルギー価格の高騰、急激な円安ドル高、物価上昇による消費マインド冷え込みへの懸念を示している。なお、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。