ティムス(4891)・リスク対処
ベンチャーキャピタル保有株式の売却リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度末現在の当社の発行済株式総数40,330,067株のうち、ベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下これらを総称して「VC等」とします。)による所有割合は22%と高い水準となっております。」
VC等の所有割合は、従来の67%から2025年2月末には22%となったと記載されている。ただし、今後の売却による需給変動リスク自体は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度末現在の当社の発行済株式総数36,574,880株のうち、ベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合による所有割合は67%と高い水準となっております。」
ベンチャーキャピタル等が発行済株式の67%を保有し、上場後の売却による需給変動・株価影響の可能性を示している。