JX09の日本開発・販売権取得と第Ⅰ相臨床試験準備
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1後退有価証券報告書
「当該臨床試験において、安全性や忍容性に重大な懸念は認められませんでした。なお、CORXELは戦略的な配慮からJX09のさらなる開発を保留しています。」
JX09について、オーストラリアでの第Ⅰ相臨床試験は完了し安全性・忍容性に重大な懸念はなかった一方、CORXELが戦略的配慮からさらなる開発を保留した。日本での臨床試験を通じたグローバル治験参加計画は実質的に弱まった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「現在、CORXELによりオーストラリアにおいて第Ⅰ相臨床試験が実施されており、当社は、今後日本での臨床試験を実施することにより、グローバル治験の一翼を担う計画を検討しています。」
JX09について、CORXELによるオーストラリアでの第Ⅰ相臨床試験と、当社が日本で臨床試験を実施してグローバル治験に参加する計画の検討を再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在、CORXELによりオーストラリアにおいて第Ⅰ相臨床試験が実施されており、当社は、今後日本での臨床試験を実施することにより、グローバル治験の一翼を担う計画を検討しています。」
JX09について、CORXELがオーストラリアで第Ⅰ相臨床試験を実施し、当社が日本での臨床試験を通じてグローバル治験に参加する計画を再掲している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「現在、JIXINGによりオーストラリアにおいて第Ⅰ相臨床試験が実施されており、当社は、今後日本での臨床試験を実施することにより、グローバル治験の一翼を担う計画を検討しています。」
JX09について、JIXINGによるオーストラリアでの第Ⅰ相試験実施と、日本での臨床試験によりグローバル治験の一翼を担う計画の検討を再掲している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「現在、JIXINGによりオーストラリアにおいて第Ⅰ相臨床試験が実施されており、当社は、今後日本での臨床試験を実施することにより、グローバル治験の一翼を担う計画を検討しています。」
JX09について、オーストラリアで第Ⅰ相臨床試験が実施中となり、日本での臨床試験を実施してグローバル治験の一翼を担う計画の検討段階に進んだ。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、JIXING HKからJX09の日本におけるロイヤリティ・フリーの独占的なライセンスを取得し、JIXINGは、JX09のグローバル開発の一環として当社が日本でおこなう開発費の75%を、500万ドルを上限として負担することを内容とした、拘束力のある基本合意を締結しています。今後正式な契約の締結に向けて、当該基本合意に基づく詳細の詰めの協議を行います。JX09は、治療抵抗性又は制御不能な高血圧患者さんの治療を適応としてJIXINGが開発中の、経口の低分子アルドステロン合成阻害剤であり、2024年前半に第Ⅰ相臨床試験が開始される予定です。」
JIXING HKからJX09の日本におけるロイヤリティ・フリー独占ライセンスを取得し、日本での開発費の75%を上限付きでJIXINGが負担する基本合意を締結した。2024年前半の第Ⅰ相臨床試験開始予定も示している。