ティムス(4891)・リスク再定義
ライセンス収益の時期・金額の不確実性
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・マイルストン収入の不確実性19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社
ティムスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社の事業計画上は当面は提携先からのマイルストーン及びロイヤリティ収入以外を見込んでおらず、次のマイルストーンは日本以外の地域におけるTMS-007第Ⅲ相臨床試験の5例目投与完了時となる見込みです。」
次のマイルストーンの見込みを、従来の米国におけるTMS-007第Ⅲ相試験から、日本以外の地域における第Ⅲ相試験の5例目投与完了時へ変更している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の事業計画上は当面はバイオジェン社からのマイルストーン及びロイヤリティ収入以外を見込んでおらず、次のマイルストーンは米国におけるTMS-007(BIIB131)第Ⅲ相臨床試験の5例目投与完了時となる見込みです。」
ライセンス契約の締結や次段階への移行、承認、競合、特許係争等により、契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ収入の時期・金額が不確実となる可能性を示している。