ティムス(4891)・施策前進
人材確保と横断的な組織体制の強化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人員の増強と開発体制の強化50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。33社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「そのため、臨床開発および事業開発の実績を有する経験豊富な人材を獲得しました。」
臨床開発及び事業開発の実績を有する経験豊富な人材を獲得し、臨床開発・事業開発の体制強化を進めた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これを受けて、当社は、より強力な研究開発体制による事業の推進を目的に、取締役1名が研究開発全体を担うこれまでの体制から、2名の取締役が研究と開発のそれぞれの分野を担当する体制に変更いたしました。」
2023年4月の体制変更後も、研究担当と開発担当を分ける2名の取締役による研究開発体制を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の共同創業者であり取締役会長の蓮見惠司は、2023年3月31日をもちまして東京農工大学教授を定年退職し、4月1日より当社の常勤取締役として、研究分野を主導することとなりました。これを受けて、当社は、より強力な研究開発体制による事業の推進を目的に、取締役1名が研究開発全体を担うこれまでの体制から、2名の取締役が研究と開発のそれぞれの分野を担当する体制に変更いたしました。」
研究担当と開発担当を分け、取締役1名が研究開発全体を担う体制から、2名の取締役が研究・開発をそれぞれ担当する体制へ変更した。蓮見惠司氏の常勤取締役就任により研究分野の担当も明確化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、特に、専門分野ごとの縦割り型ではなく、研究・製造・薬事・開発等に専門性を有する人材が自由闊達に議論を交わせるような組織作りを目指すとともに、優秀な人材の採用を積極的に行ってまいります。」
研究・製造・薬事・開発の専門人材が横断的に議論できる組織づくりと、優秀な人材の採用を進める方針を示している。