ティムス(4891)・リスク再掲
急性期脳梗塞領域の競争・臨床試験遅延
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TMS-007の急性期脳梗塞領域における競争激化と臨床試験遅延リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「急性期脳梗塞治療薬は、FDAより唯一承認された製品として、組織型プラスミノーゲン・アクティベータ(t-PA)がある他、Tenecteplase、Sovateltide(PMZ-1620)、LT3001などの複数の医薬品候補の臨床開発が行われております。」
Tenecteplase、Sovateltide、LT3001及びバイオシミラー等の競合可能性、患者登録停滞や提携先判断による遅延・中止のリスクを引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「バイオテクノロジー及び製薬業界においては、大手製薬会社等、医療用医薬品の開発及び販売において豊富な財源や技術資源等を有する潜在的競合他社が存在し、競合他社の研究開発が脳梗塞領域で先行した場合、TMS-007の優位性は低下する可能性があります。」
急性期脳梗塞領域で競合候補、バイオシミラー、患者登録停滞などにより、TMS-007の優位性低下や試験遅延・中止の可能性を示している。