ティムス(4891)・リスク対処
開発・製造・販売体制の構築と提携先確保
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JIXING・RTWとの資本業務提携による開発基盤再構築1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「JIXINGは高い開発能力を有しており最適なパートナーとなりえること、開発マイルストーンは合計1億6,500万ドルから1,250万ドルに減少するものの、契約修正及びTMS-007並びに新たなプログラムとなるJX09の日本での権利を取得して当社が開発・販売を行う事を前提として評価された」
BiogenからJIXING HKへの契約移管と、JIXING・RTWとの提携関係の構築により、TMS-007の新たな開発・資本提携先を確保した。 - FY2023初出有価証券報告書
「適切な提携先を確保もしくは維持できない場合、当該提携先との間の契約条件が当社に最適なものとはいえない場合、又は提携先において何らかの理由により開発、製造方法の確立、製造体制及び販売体制の構築等が困難になった場合には、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
適切な提携先の確保・維持、提携先による開発・製造・販売体制の構築が困難となる可能性を示している。