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その他開示4891ティムス医薬品

国立大学法人九州大学との急性腎障害予防・治療薬の共同研究開始のお知らせ

株式会社ティムスと九州大学が、TMS-008を急性腎障害に使える範囲を広げるため、心臓手術以外の原因も含む新たな動物モデルで共同研究を開始した。研究では薬効の確認と作用機序の解明を進める。

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発表された内容

TMS-008
適用分野(この発表が対象とする用途)

急性腎障害(AKI)の予防・治療。心臓手術後に限らず、より広範な要因によるAKI。

提供開始日2026年3月11日(共同研究開始済み)
相手先と当社の関係
ティムス4891
当社との関係

共同研究関係。株式会社ティムスと国立大学法人九州大学がTMS-008の急性腎障害に対する薬効評価等を共同で実施。

相手先国立大学法人九州大学

所在地:福岡県福岡市、総長:石橋達朗。大学院医学研究院臨床医学部門循環器外科学分野および九州大学病院心臓血管外科が研究を実施。九州大学病院は約1,400床。

拠点(この発表が示した場所)

福岡県福岡市(九州大学)

約1,400床(九州大学病院)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Matsuda K, et al. Acute Dapagliflozin Administration Ameliorates Cardiac Surgery-Associated Acute Kidney Injury in a Rabbit Model. Circulation Journal. 88(9):1488−1498 (2024)

Niizuma K, et al. Anti-Inflammatory Thrombolytic JX10 (TMS-007) in Late Presentation of Acute Ischemic Stroke. Stroke. 55(12):2786−2794 (2024)

Machado MN, et al. Acute kidney injury based on KDIGO criteria in patients with elevated baseline serum creatinine undergoing cardiac surgery. Rev Bras Cir Cardiovasc. 29(3):299−307 (2014)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名TMS-008
相手先国立大学法人九州大学
相手先の概要所在地:福岡県福岡市、総長:石橋達朗。大学院医学研究院臨床医学部門循環器外科学分野および九州大学病院心臓血管外科が研究を実施。九州大学病院は約1,400床。
当社との関係共同研究関係。株式会社ティムスと国立大学法人九州大学がTMS-008の急性腎障害に対する薬効評価等を共同で実施。
提供開始日2026年3月11日(共同研究開始済み)
適用分野急性腎障害(AKI)の予防・治療。心臓手術後に限らず、より広範な要因によるAKI。
拠点所在地福岡県福岡市(九州大学)
拠点の規模約1,400床(九州大学病院)
出典Matsuda K, et al. Acute Dapagliflozin Administration Ameliorates Cardiac Surgery-Associated Acute Kidney Injury in a Rabbit Model. Circulation Journal. 88(9):1488−1498 (2024)、Niizuma K, et al. Anti-Inflammatory Thrombolytic JX10 (TMS-007) in Late Presentation of Acute Ischemic Stroke. Stroke. 55(12):2786−2794 (2024)、Machado MN, et al. Acute kidney injury based on KDIGO criteria in patients with elevated baseline serum creatinine undergoing cardiac surgery. Rev Bras Cir Cardiovasc. 29(3):299−307 (2014)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両者の研究実績と経験を組み合わせ、より広範な要因による急性腎障害に対するTMS-008の予防・治療効果と薬理作用の機序を検討し、開発を加速するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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