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その他開示4891ティムス医薬品

TMS-007(JX10)ORION(第2/3相)臨床試験の日本コホートにおける最初の被験者への投与のお知らせ

TMS-007(JX10)のグローバル第2/3相ORION試験で、日本コホートの最初の患者への投与が行われた。試験全体の最初の患者登録は既に公表済みで、今回は日本での進捗を知らせる続報である。

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発表された内容

TMS-007(JX10)、ORION試験
適用分野(この発表が対象とする用途)

急性脳梗塞(AIS)の治療

提供開始日2026年2月19日(日本コホートの最初の患者登録・投与、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

90日後のmodified Rankin Scale(mRS)による機能的自立度を主要評価。前期第2相試験ではプラセボ群比で有意に良好な臨床転帰と、血管再開通割合が高い傾向

利用実績

日本コホートで最初の患者を登録。ORION試験全体のFPIは2025年5月16日に公表済み

相手先と当社の関係
ティムス4891
当社との関係

CORXELがORION試験を主導し、当社は日本における治験依頼者(スポンサー)として参画

相手先Corxel Pharmaceuticals Limited(CORXEL)
拠点(この発表が示した場所)

世界20カ国以上、150以上の施設で実施予定。被験者約740名(Part1:240名、Part2:500名)

業績への影響

2026年12月期第1四半期の業績への影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名TMS-007(JX10)、ORION試験
相手先Corxel Pharmaceuticals Limited(CORXEL)
当社との関係CORXELがORION試験を主導し、当社は日本における治験依頼者(スポンサー)として参画
提供開始日2026年2月19日(日本コホートの最初の患者登録・投与、実績)
適用分野急性脳梗塞(AIS)の治療
拠点の規模世界20カ国以上、150以上の施設で実施予定。被験者約740名(Part1:240名、Part2:500名)
定量的な効果90日後のmodified Rankin Scale(mRS)による機能的自立度を主要評価。前期第2相試験ではプラセボ群比で有意に良好な臨床転帰と、血管再開通割合が高い傾向
利用実績日本コホートで最初の患者を登録。ORION試験全体のFPIは2025年5月16日に公表済み
業績への影響2026年12月期第1四半期の業績への影響は軽微
この書類が述べていない項目(9件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本コホートの最初の患者が登録されたため。会社は、当該事象による2026年12月期第1四半期の業績への影響は軽微としている。

このページの読み方

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